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離乳食が1日2回に!【7月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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7月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
ハーフバースデーを迎える「生後6カ月」の赤ちゃん。離乳食もはじまり、こまやかな感情も芽生えます。そんな7月生まれ赤ちゃんの1月のお世話のポイントを紹介します。

手の使い方が上達し、ものを持ち替えたりします

「生後6カ月」になると、両手におもちゃを持ったり、右から左に持ち替えたりする子が増えてきます。ハンカチが顔にかかると自分で取ることもできます。このころの赤ちゃんは「いないいないばー」が大好き。大好きなママやパパの顔がかくれたり、現れたりすることが楽しいのでしょう。
そして、こまやかな感情が芽生え、いろいろな理由で泣くようになります。うれしいときは手足をバタバタさせて笑い声をあげます。反対に、自分の要求が満たされないと怒って大泣きします。赤ちゃんのしぐさや普段の様子から要求を理解して、解決してあげるようにしましょう。

赤ちゃんの様子をみながら、離乳食を1日2回に

離乳食開始から1カ月ほどたち、ポタージュ状の離乳食を、唇を閉じてごっくんと飲み込めるようになったら、1日2回に進めます。2回目の離乳食は、1回目から3~4時間あけて。夜遅くなると就寝時間が遅くなるので、19時より遅くならないほうがよいでしょう。1日にとる栄養の8~9割は母乳やミルクから。離乳食のあとは欲しがるだけ飲ませて。
また、このころは早寝早起きの生活リズムを定着させたい時期です。昼間はお散歩や体を使った遊びで活動的に過ごし、夜はおふろで体をよく温め、湯冷めしないように早めに寝かせましょう。

突然の発熱は赤ちゃんの様子を観察して

ウイルス性の感染症にかかりやすい時期です。赤ちゃんが熱を出すとママやパパはあわててしまいますが、熱の高さよりも全身の様子をよくみましょう。熱があっても食欲があり、機嫌がいいような場合は、まず様子を見ても大丈夫。夜なら朝まで待って受診しましょう。反対に、熱が低くても機嫌が悪い、食欲がない、水分がとれないなどの場合はすぐに受診しましょう。

いかがでしたか?少しの間なら一人でおすわりしておもちゃで遊べるほど大きくなった「生後6カ月」の赤ちゃん。家族みんなでハーフバースデーをお祝いしましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『7月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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