SHOP

会員登録

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 10月生まれ
  5. 昼夜の区別がつくように!【10月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

昼夜の区別がつくように!【10月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
表情も豊かになって、首がしっかりしてくる「生後3カ月」の赤ちゃん。昼夜のリズムも整ってきます。そんな10月生まれ赤ちゃんとの1月の過ごし方を紹介します。

あやすと声を上げて笑います!

このころになると、あやすとキャッキャッと声を出して笑います。さみしいとママやパパを目で追い、甘えるような泣き声を出すことも。ガラガラなどを持たせると、少しの間なら握っていられるようになります。それを口にもっていき、見つめたりなめたりします。
また、体重は出生時の2倍くらいになり、体つきがたくましくなってきます。そろそろ首がすわり、うつぶせにすると頭を上げ、まわりを見渡したりします。たて抱きやおんぶでも頭がグラグラしにくくなりますが、まだカクンとなることもあるので首を支えましょう。

授乳のリズムも整えていきましょう

おっぱいやミルクの飲み方が上手になり、一度に飲める量が増えてきます。1日の授乳回数は、母乳の赤ちゃんの場合は多くて8回くらい、ミルクの赤ちゃんの場合は5~6回程度にまとまってきます。泣いてもすぐに飲ませるのではなく、次の授乳タイムまで、抱っこしたり遊んだりして、間隔をあけていくとよいでしょう。
そして、このころになると、日中起きている時間が長くなり、授乳の時間も決まってくるので、生活リズムを整えやすい時期です。夜中は一度も欲しがらず、朝まで眠る赤ちゃんもいますが、おっぱいやミルクは足りているので、起こしてまで飲ませる必要はありません。夜寝かせる時間、朝起こす時間をなるべく一定にして生活リズムを整えていきましょう。

3~4カ月健診を受けましょう

生後3~4カ月は、赤ちゃんの体の発育や発達を診る重要な節目なので、多くの自治体で集団健診が行われます。首すわりの状態、あやすと笑うか、股関節の様子や、先天性の病気などが確認されます。育児相談もできるので、日ごろ不安に思うことやわからないことがあればメモをしておいて何でも聞いてみましょう。

いかがでしたか?少しずつ握る力がついてくる「生後3カ月」の赤ちゃんは、にぎにぎ遊びが楽しめるようになってきます。タオルなどを引っ張りっこして赤ちゃんと遊んでみましょう!
(文・たまひよONLINE編集部)
※『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
amazonで詳しく見る

■おすすめ記事
【小児科医リレーエッセイ 23】 小児科医は病気を診るだけではなく、おせっかいな「おっつあん」です

赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。