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笑顔のキャッチボールができる!【11月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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11月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
ママやパパと目が合うようになる「生後2カ月」の赤ちゃん。あやすと笑ったり声を出すようになります。そんな11月生まれ赤ちゃんとの1月の過ごし方を紹介します。

自分の手に興味をもち、見つめたり動かしたりします!

このころの赤ちゃんは、こぶしを握ったり、指を開いたり、体の前で両手を組み合わせたりしながら、その様子をジッと見つめます。これを「ハンド・リガード」といいます。自分の手に気づき、動かしてみることで手指が上手に動かせるようになっていきます。
また、ママやパパと視線が合うようになったり、動くおもちゃを目で追います。声や音がするほうを見ようとするなど、耳で聞いたことを目で確認するようとします。あやすと笑うようになり、「アー」「ウー」「クー」などといった声を出すようになります。

絵本でふれ合いを楽しんで

言葉のわからない赤ちゃんに、絵本はまだ早いと思われがちですが、耳や目で楽しめる絵本もたくさんあります。やさしく抱っこしてママやパパの声をたくさん聞かせてあげましょう。このころは、色が鮮やかで、リズミカルな言葉が繰り返しでてくる絵本がおすすめです。赤ちゃんの成長に合わせて、さまざまな絵本を楽しんでみてください。
そして、このころになると首がだんだんすわってきます。うつぶせにすると顔を横に向けたり、頭を持ち上げることができるようになります。たて抱きしやすくなりますが、生後3カ月ごろに首がすわるまでは、短時間にとどめましょう。たて抱きするときは、首とおしりをしっかり支えます。

予防接種がスタートします

生後2カ月になったら、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスの4種類が受けられます。公費で受けられるヒブと小児用肺炎球菌のお知らせが来たら、ほかの2種類と一緒に予約し、同時接種すると効率よく受けられます。単独接種する場合は、優先順位をかかりつけ医に相談して決めましょう。赤ちゃんの体調のよい日に接種し、接種当日は安静に。
寒い日が続くので、予防接種などで外出するときは、厚手のはおりものや帽子で調整しましょう。

いかがでしたか?あやすと笑顔を返してくれる「生後2カ月」の赤ちゃん。お世話がますます楽しくなります。少しずつお散歩の時間をのばして赤ちゃんの世界を広げていきましょう!
(文・たまひよONLINE編集部)
※『11月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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