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お誕生日のケーキ、ホール派? カット派?

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iStock.com/RuthBlack

日本で初めてケーキの宣伝広告が掲載された日

1月6日 は「ケーキの日」。
1879年(明治12年)1月6日、上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝をしたことで「ケーキの日」となりました。
お菓子といえば和菓子が主流だった明治時代、洋菓子はとても珍しいもので庶民の口に入るのはめったにないことだったとか。
そこで風月堂は、東京日日新聞に
「文化は日々開けていき、すべてのものが西洋風になってきていますが、ただ「西洋菓子(ケーキ)」をつくっている人はいません。そこで当店では外国から職人を雇ってケーキをつくり、博覧会へ出品したところ大好評でした。ぜひご賞味ください」
という広告を載せたのです。
当時のケーキは、どんなものだったのでしょうか?一度食べてみたいものですね。

コスパのカット?演出重視のホール?

クリスマス、お誕生日にとケーキは楽しみのひとつ。
お誕生日なら子どもの好きなキャラクターにしたり、クリスマスは有名店のクリスマス限定を予約したりと、イベントを盛り上げるアイテムとして欠かせないケーキ。
口コミサイト『ウィメンズパーク』では、そのイベントのときのケーキについて意見が分かれています。
それは、ホールのケーキにするか? 
各自好きなカットケーキにするか?

「我が家は、各自好きなケーキを買うからホールじゃないよと言うと、すごくびっくりされました。見事に好みが分かれるので、ホールだと全員が満足しないから、好きなケーキをそれぞれ選んでケーキ一個ずつにろうそく一本ずつとか立てています」

「カットケーキ派ですが、確かに驚かれます。でも クリスマス時期は単品にもサンタが乗ってるし、気分は充分クリスマスですよ。美味しく食べられればいいんです! ちなみにチキンの丸焼きは誰も食べないので 普通の唐揚げです」

「特にクリスマスの時だとホールケーキは超割高! そんな贅沢できませんっ!」


コスパの面でも、みんなが納得できる味を楽しめるという面でも、カットケーキは賢い買い方かも。


「イベントにはホールケーキ でしょう! 子どものバースデーケーキはキャラクターのケーキを注文したり、ケーキをイベントの山場のビッグな演出として使います。 味は二の次になっても、ホールケーキを選びます」

「ムードを盛り上げるものなのでホールケーキ派です。子どもは喜びます!」

「我が家ではホールケーキ。誕生日の主役に合わせます。 好きだろうが嫌いだろうが、主役が決めたケーキを皆で食べます。主役の特別感を味わえますから」

「ホールケーキをカットする時もちゃんと等分になっているか、フルーツの量は偏りがないか、わいわいするのが楽しいです。好きなカットケーキを食べるより、同じケーキを分け合って食べることを重視しているので」


ホールケーキの等分といえば、
切り分けの大きさが違ってケンカになるケーキあるある、ありますよね~。
ほかにも、
ナイフを入れたところがイチゴにあたってスポンジまで崩れるあるある。
ナイフを拭かずに、次をカットすると無残に崩れるあるある。
“ハッピーバースデイ”のプレートをチョコかと思って食べたらマジパンでガッカリあるある。
写真を撮るのが遅くて、ろうそくがケーキに垂れるあるある。
ろうそくを吹き消すのにツバが飛んで文句を言う空気読めないヤツが必ずいるあるある。

昨年のクリスマスはホールでしたか? カットでしたか?
どちらにせよ、家族でおいしいケーキを食べれば幸せな笑顔になれますよね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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