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主婦のモチベーションを上げる“勝手に勝負選手権”

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iStock.com/roberthyrons

イチかバチかの勝負にかけて1月8日は勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」。
“イチ(1)かバチ(8)かの勝負!”の1と8をかけて「勝負事の日」になりました。
この“イチかバチか” という言葉の語源には多くの説があります。まずは博打で使用される「丁」「半」のそれぞれ漢字の上の部分の「一」か「八」が由来になったという説。サイコロの目が「一」と出るか、失敗するかにかけた「一か罰」からきたという説。中国の占い、花札、おいちょかぶ、カルタ博打など他にもさまざまな説があるそうです。

ママたちの勝手に勝負あるある

合コンの前の勝負服、「もしかしたら今夜、彼から誘われるかも?」の勝負下着。仕事をしていればライバルとの勝負、学生なら部活の勝負もありますよね。
主婦は、ん~、勝負下着はパパには必要ないし…。
主婦になると“勝負”をする機会は少なくなりましたね。

でも、の口コミサイト『ウィメンズパーク』ママたちは、こっそり勝負していましたよ。

「線路沿いに住んでいるのですが、洗濯物を干すときに電車が2本通る前に干し終わったら勝ち! というマイルールがあります」


ある、ある、マイルール。
意外にいるのかも? 勝手に心の中で勝負してる人。

「肉屋さんで働いています。お客様が来たら『300g!』など、一瞬早く心の中で思い描き、お客様のオーダーと同じなら勝ち!です」

「普通のママチャリで坂道を電動自転車に勝つこと。電動自転車の方って大抵、前後にお子さん乗せていることが多く、意外と私のママチャリが速かったりしています。貧血もちのくせにゼーハーしながら、勝った! 一等!って」

「公衆トイレで、すでに入っている人より先に出たら私の勝ち! 時間勝負なので和式。洋式は便座を拭いたりで時間かかって負ける確率大。限りなくどーでもよく、とんでもなくクダラナイのですが」

「レジの長い列で、『向こうが早そう』と言い残して違うレジに行き、私の方が早く順番が来たときは心の中でガッツポーズしたいくらい勝ったー!と思います」

これわかります。
逆に、負けた時、悔しいったらありゃしません。

「ティファールでお湯を沸かしながら皿洗いをして、カチッとなるまでにこの皿を洗いきれば勝ち!」

「夜の7時までに家事が全部おわると、勝った!と勝手に思ってます。誰に勝ったわけでもないのに…。なぜ7時かもわからないけど」

「洗濯物を周りより早く干し終わった時に、勝った!と勝手に思ってしまいます。毎朝、裏のお家と勝負です」

「お隣さんと庭の草むしりを勝手に勝負しています。やりたくないって時になんとかやる気を出して草むしりを終え、お隣さんとうちの庭を比べて、勝った!と、満足。でも、それをやるとお隣さんの家の庭も後を追うように綺麗になっている事が多いので、実はお互い意識しているかもしれません」

家事のモチベーションを上げるのに“勝手に勝負”使えますね。
勝ったみなさんには、心の金メダルをさしあげます(笑)。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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