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何を何枚着せたらいい? 寒い季節を快適に過ごす、ベビー肌着・ウエア選びのポイント【保健師】

更新

本格的に寒さ厳しい季節がやってきました。赤ちゃんが生まれて初めての冬を迎える新米ママ・パパは、この時期、どんな肌着・ウエアを何枚着せたらいいのか、迷うこともあるのではないでしょうか。
赤ちゃんが快適に過ごせる肌着・ウエアを選ぶ上でまず知っておきたい「素材」&「サイズ」について、保健師の中村真奈美先生に聞きました。

【素材選びのポイント】肌着は“通気性&吸湿性”を、ウエアは“保温性・防寒性”を重視!

素材選びは、赤ちゃんの快適さを左右するポイントの1つ。とくに、直接肌に触れる肌着は、慎重に選びたいところです。

「肌着は、とにかく通気性がよく、吸湿性の高い素材を選びます。ガーゼ、スムース、フライスなどの生地がおすすめです。赤ちゃんは季節問わずたくさん汗をかきます。防寒のためにと厚手のウエアを着せたり重ね着をさせすぎることで、汗びっしょりになっている子もいます。また、汗が肌に残ることで、あせもなどの肌トラブルが起きてしまうので、汗を吸ってくれる素材を選びましょう」

肌着の上に着せるウエアやアウターも、赤ちゃんならではの選び方のポイントがあるのだとか。

「肌着の上に着るウエアは、保温性を重視します。ワッフル、コーデュロイ、ジャージーなどが使いやすいです。
ただし、裏起毛タイプのウエアは、赤ちゃんには暑すぎることがあるので要注意。厚手のウエアを1枚だけ着せていると、脱がせて温度調節をすることができないので、避けたほうが無難です。
アウターなら、ナイロン・ポリエステル、フリース、合成繊維ボアなど、軽くて保温性が高いものが使いやすいでしょう」(中村先生)

【サイズ選びのポイント】肌着・ウエアはジャストサイズが基本

せっかくなら、少しでも長く着られるようにと、少し大きめの肌着・ウェアを買っているという声もよく聞きます。サイズ選びはどう考えればいいのでしょうか。

「長く着られるように少し大きめを…という気持ち、とてもよくわかります。けれど、サイズが合っていない衣類だと、赤ちゃんが動きにくく、成長や発達を妨げる原因になってしまうことも!肌着やウエアはジャストサイズが基本です。
すでに大きめのウエアを用意している場合は、袖や裾を折って縫う、ウエストを詰めるなど、邪魔にならない工夫をしてあげて。
アウターの場合は、動きを妨げていないようなら、1サイズ大きめを選んでもいいでしょう」(中村先生)

監修/中村真奈美先生

撮影/アベユキヘ スタイリング/梶本美代子 取材・文/ひよこクラブ編集部

冬の肌着・ウエアを選ぶときは、“季節に合った素材”、“体に合ったサイズ”の観点をまず意識してみて。その上で、ママ・パパが赤ちゃんに着せてあげたいものを楽しく選んであげましょう。

参考/『中期のひよこクラブ』2023年冬号 特集「赤ちゃんの肌着・ウエア 何を何枚、どう着せる?」
1・2・3・4月と真冬~春の赤ちゃんの着せ方のキホンから、肌着・ウエアは何を何枚そろえればいいかが一目でわかる一覧表、気温・室温別の快適な着せ方がわかる着せ方の紹介まで、これから使える実用的な情報をたっぷり詰め込んでいます。

●記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

『中期のひよこクラブ』2023年冬号には「赤ちゃんの肌着・ウエア 何を何枚、どう着せる?」特集があります。

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