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働きたい!働けない…。ママたちの再就職の難しさ

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テレビ中継でおなじみ“福男選び”で有名なお祭り

1月10日は「十日戎」。
漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神として有名な七福神の戎(恵比寿)様を祀るお祭りです。
十日戎は、関西で大きく行われるお祭りで、関西では“えべっさん”と呼ばれ親しまれています。
有名なところでは、西宮神社(兵庫県)、今宮戎神社(大阪府)、京都ゑびす神社(京都府)。中でも西宮神社は、毎年テレビで中継される十日戎の早朝に行われる福男選びで有名ですね。
この十日戎では、商売繁盛を願って枝先に縁起物を飾った福笹や熊手を買いに多くの人が訪れています。

子どもが何才になったら働ける?

商売をしているお宅なら、商売繁盛で家計が潤うのはいいですよね。
商売をしていないお宅なら、パパがせっせと働いてたんまりお給料をもらってきてくれればなによりですが、教育費に住宅ローン…、やはりママも働かないとなかなか家計は楽にはならないのが実情です。
口コミサイト『ウィメンズパーク』の多くのママも、働いて家計を助けたいと思っています。
でも、いざ働こうと思ってもざまざまな障害が出ているようです。

「妊娠中は、産後なるべく早く社会復帰しよう!と思っていましたが、いざ出産すると、母性本能が出たようで、やっぱり1歳までは自分で育てたいと思い復職を断念しました」

「1歳過ぎたら働くつもりが、待機児童が多くて保育園に入れませんでした。認可外なら空きありだけど、収入よりも支出の方が大きくなるので働く意味がないですよね」

「再就職を考えたところで田舎に転勤。時給が安い&保育料が高いなどの理由で働くのを見送りました」

「子ども2人の保育料だけで8万円! パートのお給料以上になってパート辞めました」

「頼れる身内がいない、転勤の可能性、上の子の学童問題など、仕事ができない理由はいっぱいです」

「子どもが幼稚園に通っている間だけ働ける仕事ってなかなかなくて…。雇う側も子どもが大きいママの方が融通がきくから面接で落とされることも多いです」


保育園不足、保育料の高さ、制約が多いため給料面などの条件が見合わないなど、小さい子どもを持つママが働くための環境は厳しいままです。

「個人的には、下の子が小学校高学年になってから働くくらいがちょうどよかった。頼れる身内がいなくても、学童に入れなくても、留守番はできるし、クラブ活動もやれるし、習い事だって近所を選べば自分で行けるし。病気だって、ちょっとした風邪とか発熱なら留守番させておくことだってできる年齢です」

「私の周りでも2、3年生になって6時間授業が増えてから働き始めた方が増えました。雇う方も園児がいるママよりも小学生のママの方が雇いやすいから条件に合った仕事も見つけやすくなります」

「下の子の幼稚園入園をきっかけに在宅ワークを始めました。インドア派で人間関係で悩むタイプなので、そういったストレスが全くなく収入にもなるのでとっても快適です」


子どもが高学年になって手がかからなくなった頃が、親子共にストレスが少なくてベターなようですね。
また、働き方も色々で、パパのいる土日に働く、完全希望シフト制の仕事や託児ありの職場、在宅ワークという選択もありますよね。
今、置かれている環境の中でどう働けるか、まずはパパやハローワーク、ママ友ネットワークなどに話を聞いてみるといいかもしれませんね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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