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子どもが話す「宇宙語」がかわいすぎる!

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Liudmila Chernetska/gettyimages
※写真はイメージです
Liudmila Chernetska/gettyimages

●【2月11日は日本初の人工衛星打ち上げ】地球6周後、信号が途絶える

1970年2月11日、鹿児島宇宙空間観測所から打ち上げられたロケットの最終段が地球周回軌道に投入されたことで、日本初の人工衛星「おおすみ」が誕生しました。「おおすみ」は地球を1周したことが観測されたものの、発射後14~15時間ほどで信号が途絶えてしまったということです。衛星はその後も地球のまわりを周回し続けましたが、2003年に大気圏に突入し、消滅したそうです。

わが子の「宇宙語」、「ゴディバ」って…?

今や宇宙旅行も現実になるほど宇宙が身近になっている時代。ですが子育て中のママには日常的に「宇宙」を感じることが。それは赤ちゃんが話す謎の言葉「宇宙語」です。
「宇宙語」について口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに教えてもらいました。

そもそも「宇宙語」とは?

「喃語は単語にもなってない『あー』とか『うー』とか『あうー』とかの単音。宇宙語は、『○☆♪%#ね!ぶーぶーが@/&#☆でね!+%\€なの!』のようになにか必死で喋ってるけどまだしっかりと聞き取れない文章のこと。文節なんかは感じ取れるのですが1音1音はさっぱり聞き取れないものです。笑」

ママたちにわが子の「宇宙語」を披露してもらいました!

「今まで、あー、うー、んーくらいしか発声しなかったのですが、最近突然『ディディダッダッ』と言う様な感じの発声を始めました。宇宙語でしょうか?」

「うちは、『バッ!ババババ!バウー!』とか『うあわわわ!わわ!ダダダー!』とか言ってました(笑)」

では、ママから出題。「宇宙語」クイズをどうぞ!

「【第1問】1歳10ヶ月の息子が話す以下の言葉を訳してください。
Q1.ぽんぽんたん
Q2.こっきーたん
Q3.きっこ、でた
Q4.ゴディバ

【解答】
A1.消防車
A2.ぶつけた(ごっちんした)
A3.うんこ出そう(このとき、なぜか中学生男子のような顔つきになる)
A4.こんにちは」

続いて、宇宙語クイズ第2問!

「【第2問】1歳5ヶ月の娘の宇宙語からの問題です。
Q1.うんまも
Q2.っちょ!
Q3.おんも
Q4.パンパンパン
Q5.ちゃちゃ

正解を発表します!
A1.ブンバボンおよび、よしお兄さん(『おかあさんといっしょ』の11代目たいそうのおにいさん)
A2.納豆
A3.お芋
A4.アンパンマン
A5.お茶…というかなぜかマグのことをちゃちゃと言っています。中身がなんであれ“ちゃちゃ”です」

「宇宙語」、「○○のことだ!」と理解できたときは感動を覚えますよね。期間限定だと思うと貴重なものです。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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