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受験生ママに聞く本音!「いちばん辛かった時期」

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【1月13日は第一回大学入試センター試験が行われた日】

1990年1月13日、それまで実施されていた「大学共通第1次試験」の名称が変更され、「大学入試センター試験」がはじめて行われました。各大学で独自に作成される2次試験の前に行われる、日本の大学の共通入学試験が「大学入試センター試験」です。現在まで継続して行われてきましたが、2020年1月の実施を最後に、新しい共通試験である「大学入学共通テスト」に移行することが決まっています。

受験生、支えるママたちも大変です!!

センター試験を経験したママもいると思いますが、いずれは子どもの大学受験を支える立場になることも。学力だけでなく、体調、メンタル、お金など心配ごとはたくさん! 実際にわが子の大学受験を見守った口コミサイト『ウィメンズパーク』の先輩ママたちに「ママとして大学受験で最も辛かった時期」を聞いてみました。

「センター試験直前一週間は生きた心地がしませんでしたね。おなかも弱くないし、精神的には安定している子でも、なぜか心配で心配で。インフルエンザも流行る時期で、『一人インフルエンザが出た』と聞くと震え上がり、『もう学校も予備校も行かないで~~』と思いました」

「割と順調に上り調子で偏差値も上げ、模試でも悪くない判定をもらいつつセンター当日。
一日目にしてなんとなく顔色が悪い。
二日目は昨日ほどではないにしろ浮かない顔。
夕食後、部屋で自己採点をしたまま音信不通。2時間ほど経って、部屋をのぞいたら号泣している娘がいました。
この時が一番辛かった…」

「我が子は浪人しました。現役の頃は、センターも終わり、どこにも引っ掛からなかった2月~3月がいちばん辛かったです。
親子揃って地獄のような時間でした。
娘は浪人は嫌だけど決まらないプレッシャー。
親は恐ろしいほどお高い受験料に涙(笑)
もうボロボロでした」

「ここは大丈夫と言われたすべり止めが不合格。それが2月の終わりでした。
えっ?これからどうすればいいの?と時間のない中で再度出願、予定外の学校も受験することに。進路が決まったのが3月の終わりごろ。県外でしたので引っ越しの準備。怒涛の1か月でした。私も親業最大の試練だと思ったし、やつれました」

自分の親も心労を抱えながら受験期を支えてくれていたと思うと、頭が下がりますね……。
(文・古川はる香)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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