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【働くママの24時間】時短勤務中の企画職・3歳児ママの場合

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iStock.com/gpointstudio

働くママの毎日は時間との闘い。仕事と家庭を上手に両立しているママ達はどんな24時間を過ごしているのか、気になりますよね。働くママ向け雑誌「bizmom」2018年冬春号では、「両立上手なママ達10人の24時間」を特集しています。

今回はその中から、時短勤務中の市川沙織さん(仮名)のケースをご紹介します。

プロフィール

【仕事内容】企画・経営管理
【家族】自分37歳、夫39歳、長男3歳

お子さんが1歳半のときに育休復帰し、現在は時短勤務中。以前、昇進の可能性があった時に妊娠がわかり、見送りに。2人目出産も考えながら「自分のありたい姿」に向かって模索中。

市川さんのタイムスケジュール

5:30 ママ起床
1時間は自分時間。読書をしたり、考え事をしたり、スマホをいじったり、生協やアマゾンの注文をしたり。

6:30 朝食準備、洗濯
パパを起こし、パパはそのままシャワー兼お風呂掃除へ。

7:00 子どもを起こす
以前は子どもがなかなか起きず、あの手この手で起こすのに時間がかかったけれど、今は子どもも成長しだいぶラクになったそう。

7:15 朝食
朝食は3人が基本。食洗機セットはパパ担当。
子どもの食事が遅く、いつもイライラ。身支度中もテレビを見たいとゴネられて仕度が進まないことが多いこともあり、バタバタしがちな朝の時間はテレビ禁止に!

8:00 3人で身支度しながら炊飯器セット


8:30 ママ家を出る。パパは子どもを保育園へ送る

9:00 ママ出社・仕事開始
以前は仕事が終わらず昼食はデスクで食べていたけれど、最近は週に数回散歩する余裕も。ここが息抜き・自分時間になっているそうです。

17:30 ママ退社

18:15 ママが子供を保育園へお迎えに行く
帰り道はコミュニケーションタイム。ねこじゃらしで遊んだり、ダンゴムシを見つけたり。

18:45 夕食準備

19:15 夕食
平日の夕食は基本的に親子2人。月イチくらいでママ友たちとワイワイ外食することも。2歳のころは夕食の準備を待てずに「何か食べたい」とゴネる子どもと格闘しながら調理していたそう。でも、お手伝いをうながしたらやる気を見せたので、週に数回は専用の踏み台を使って親子でクッキング!家事をママだけでやると子どもも疎外感を感じますが、一緒にやれると満足度がUPしますね。

20:00 子どもとの時間~入浴
一緒に遊んだり、スカイプで実家の両親と話したり。夫が帰ってくればおしゃべり。

20:45 片付けや洗濯物を干しながら明日の登園準備
釘付けになりやすいテレビは、子どもが自分で消すようにしているそう。

21:00 寝かしつけ
30分は子どもとのラブラブタイム確保。絵本を読み、一緒に寝る。

22:30 パパ就寝
パパの帰宅は20:00~22:00頃。

「忙しくてもHappyな生活を実現させたい!」

仕事も育児も自分の望むスタイルを手に入れる方法を模索中だという市川さんの両立ポリシーは、「どうすれば毎日を幸せに過ごせるか」だそう。

「いろいろとやってみてたどり着いたのは、『やらなければならないこと』はできるだけ『やりたいこと』に変えながら、手間を減らすこと。多少散らかっていても気にすることはやめ、家電に任せられるものは任せ、食事もたまには友だちと外食して楽しみ、子ども値一緒に料理をするようにしたら、幸せ度はずいぶん上がったと思います。」と市川さんはお話ししてくれました。


発売中の働くママ向け雑誌「bizmom」2018年冬春号では、市川さん両立テクをもっと詳しくご紹介しているほか、あと9名の24時間も特集しています!ぜひチェックしてみて♪(文・bizmom編集部)

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