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結婚は妥協!? 妻たちに後悔はない?

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iStock.com/Jay_Zynism

アメリカの大富豪と結婚した日本のシンデレラ

1月20日は「玉の輿の日」。
お金持ちと結婚すると、玉の輿に乗るといいますが、そもそも玉の輿とは何なのでしょう?
玉は宝石を意味し、輿は人を運ぶ乗り物のことを指します。つまり宝石のように美しく輝かしい乗り物に乗ることからきているようです。
では、なぜ1月20日が「玉の輿の日」かというと、1905年(明治38年)、アメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥で富豪のジョージ・デニソン・モルガン氏が、芸妓だったお雪こと加藤ユキさんと結婚した日だからだそうです。身請け金は約4万円、現在の貨幣価値に換算すると約2000万円!恋人と別れて傷心旅行に来日していたジョージがユキさんに惚れ込んでしまったようです。お雪は、まさに日本のシンデレラ! うらやましい限りです。

結婚のとき、何に妥協した?

玉の輿、乗りたいっ!
女性なら、少なからずこんな野望を胸に秘めたことはあるのではないでしょうか?
しかし、現実は甘くない…。
仕方がないですよね。お金持ちではなくても!? 今のパートナーを好きになってしまったのですから。
お金よりも、愛! 大事です。
とはいっても、結婚を決めた時、パートナーに100%満足はしていなかった方も多いことでしょう。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちも、

「夫はユニーク顔のブサメン、非モテ。足短いし、色白で筋肉なくて、最近じゃ贅肉もつきだした始末・・・。それ以外は理想的でした。結果、幸せです。不細工は3日見れば慣れましたから(笑)」

「私も夫の好みでないとハッキリ言われていたのでお互い様ですが、外見が好みじゃありません。子どもたちのためにももう少しイケメンを狙えばよかったかな(笑)。あの時は遺伝子のことまで考えが及びませんでした」

「父がつるつるの人だったので、毛深い男に免疫がなくて苦手です。そこへきて夫は胸も背中ももじゃもじゃ…ボンジョビか!ってつっこみたくなるくらい。なのに肝心の髪の毛は薄いんです…。かろうじて足と腕が人並以上なので、あるだけいいかと、妥協しました。」

「アゴが長いのが気になっていましたが妥協しました。今では髪が抜けてきたのか、おでこが長くなってきたので何気にバランスが取れて気にならなくなりました(笑)」

ルックス面で妥協したママ、かなり多数(笑)。
世の中、そうそう完璧なイケメンなんていないですものねぇ。

「風呂上がりはパンイチどころか、全裸でウロウロが当たり前。放屁しても謝らない。まあ、結婚してから発覚するよりはマシだろうと思って妥協した点です」
マイナス面が先に見えていた方が、結婚生活うまくいくのかも。

「私は一晩中でも呑んでられるぐらいののんべえ。でも、夫は全く呑めないんです。まぁ、私に呑んだらダメとは言わないし、ハンドルキーパーがいるのはありがたいのですが、なんせつまらない。一人で晩酌してもつまらないんです!一緒に飲める夫がよかったなぁ」
新婚時代、夫婦で晩酌なんていいですよねぇ。でも、今となっては、外食した時に運転手になってくれるからいいかもしれませんよ。

「経済力がない! 実家が貧乏だったから贅沢できないのは慣れているので、二人で協力して頑張っていけばいいかなと経済面で妥協。でも、子どもが生まれてみるとさすがに妥協してよかったのかと考えることもあります」

「給料も学歴も私より低かった。ついでに年齢も。でも、私にすごく優しい、子ども大好きでイクメン、ペット大好きで世話好き。妥協はしたけど、後悔ありません」

経済的な妥協を上回るほどのいい夫なら、許せるかな。

「不満や妥協点は、どうやったらカバーできるかを考えるように切り替えました。だって、結婚を決意したのは自分でもあるからね」

ママたちから、結婚相手への妥協があれこれ聞こえてくるけれど、結果的には後悔していない人がほとんどで、安心しました。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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