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辛いカレーに“ちょい足し”で子ども用カレーに

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iStock.com/rez-art

学校給食にカレーが登場した日

1月22日は「カレーの日」。
1982年(昭和57年)に学校給食創立35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で児童約800万人にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。
カレーが初めて日本に入ってきたのが、江戸幕府が鎖国を止めて横浜を開港した1858年(安政5年)。以後、1904年 日露戦争で日本軍の兵士達が軍隊でカレーの作り方を覚えました。そして、戦争が終わると兵士達は国へ帰り、家族にカレーの作り方を教えました。それから、一般家庭でもカレーが作られるようになったそうです。

辛いカレーを甘くするには?○○をちょい足し

大人も子どもも大好きなカレーライス。
主婦にとっては鍋ひとつで作れるという手軽さも魅力のひとつ。
ただ、問題は子どもが辛いカレーを食べられないこと。
2つの鍋で作り分けするのも面倒なものです。
口コミサイト『ウィメンズパーク』に、辛いカレーを子ども向けに甘くする裏技が寄せられていたのでご紹介しましょう。

「牛乳でうすめる!」

これが一番手っ取り早い!

「ハワイアンのレストランへ行った時、お子様カレーを頼んだら、大人の辛口カレーと一緒に生クリームが添えられて出て来ました。ホントに大丈夫?と思ったのですが、生クリームを混ぜ混ぜしたら、子どもは『美味しい!』と完食」
牛乳より濃厚で高級な味になりそう。

「牛乳だと水っぽくなるのが難点。コーヒーに入れる粉末状のミルクだととろみをキープできます」

「はちみつがOKの年齢なら、中辛のルーにはちみつをちょい足しすると、結構甘口になりました」

「生卵をのせると、辛味もまろやかになりますよ」

「生卵にウスターソースもプラスしてコクをプラス」

「粉末のコーンスープの素を少量のお湯で溶かして混ぜると、コーンの甘味がたって味も失敗しません」

「にんじんベースの野菜ジュースだと違和感ないです。ヨーグルトを入れてもマイルドになります」

「マヨネーズを加えると辛さがやわらぎます。お皿によそったカレーに大さじ1杯程度がベスト」

「納豆を混ぜると、辛味がやわらぎます」

「中辛でも甘く食べられる方法として、じゃがいもの代わりにかぼちゃを入れます」

「コンデンスミルクは、一発でめっちゃ甘くなります」

「玉葱は甘味とうまみがありますが、辛味がツンツン残る。オリゴ糖は甘くて良いがコクがいまいち。リンゴはたくさん入れないと甘くはない。そんな中、最強なのがバナナ! やや南国の香りが出ますが、一本でバッチリです」


納豆…、気になる。かなりチャレンジャーな気もしますが、トライしてみたいと思います。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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