1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 働きたいママ必見! 夫を「イクメン」に育てるコツ

働きたいママ必見! 夫を「イクメン」に育てるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


仕事と育児を両立するママにとって、パパの協力はかかせません!育児参加するパパ=「イクメン」という言葉も今やすっかり定着しましたが、あなたのご家庭はいかがでしょうか?今回は、そんな「イクメン」を育てるポイントをご紹介します。

こちらもおすすめ→パパがイクメンになるかどうかは"生後3カ月"で決まる!?

みんなが考える「イクメン」って?

口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちが考える「こんな人はイクメン!」という理想像をピックアップしました!

夫の友人たちもイクメンぞろい!

毎日、子どものお風呂、歯みがき、読み聞かせをしてくれるわが家のイクメン夫。土日は、朝ごはんから夕飯までつくってくれて、子どもの行事には、必ず参加してくれます。実は、旦那の友だちもイクメンぞろいなんです。男の人は、周囲の環境でよくも悪くも変わるのかな? 

妻を笑顔にしてあげられるのが真のイクメン

奥さまを笑顔にしてあげられるのが真のイクメンです。「俺、イクメンでしょ」というオーラを出していても、隣にいる奥さまが不機嫌顔だったら偽イクメン!

イクメンは、1人きりでも育児をこなせる人

私が街で見かける本当のイクメンと思われる人は、1人で抱っこ紐を装着できて、親子2人きりで買い物をするのが平気なパパですね。子どもに泣かれても1人で対応しているのを見ると、「ふだんからキチンと世話しているんだなぁ」と思います。

関連:増殖する「偽イクメン」にだまされない! 真のイクメンの見わけ方

夫をイクメンに育てるOK・NGフレーズ

イクメンを育てるためには、一体どうすればいいのでしょう?やる気を引き出せるのか、はたまたやる気をそいでしまうのか...そのカギは「言葉」にあるようです。

[OK]感謝の気持ちを伝える「ありがとう」「助かったよ」

料理をしてくれたら、たとえまずくても、後片づけに手間がかかったとしても「ありがとう!おいしかった」「ものすごく助かった」と感謝の言葉を。「ありがとう」と一緒にビールを1本つけとくとかも、アリですよ。

[OK]子ども視点のセリフ「パパ、抱っこして」

あれやって、これやって、ではダメ。子ども視点にして「パパにオムツ替えてほしいって~」とか声色変えて「パパ、抱っこちて」と言うことで、"子どもがパパを欲している"と洗脳していくのが効果的です。

[NG]具体的ではないダメ出し「少しは手伝って!」

よく言われることですが、男の人は具体的に指示されないとわかりません。「少しは手伝ってほしい」というセリフでは、残念ながらまったく理解できないのです。「手伝ってほしい」のなら、「息子の着替えをお願い」と具体的に言うのがいいですよ。

子どもがパパをイクメンにする!

家事はやらなくても育児はやる...という男性は、子どもが生まれて父親としての愛情が芽生えてきたのかも。結婚生活と子どもの存在は、大人へと成長させてくれる教科書なのです!

赤ちゃん期から「刷り込み」をする

「イクメン」の基準は奥さま次第。わが家は学生結婚だったので、手探りの子育てでした。赤ちゃんのときからオムツ替えをしていた夫はそれが「当たりまえ」であり、泣いたときに私があやすと代わりにごはんをつくったり掃除をしたりすることも「当たりまえ」になったようです。"刷り込み"ですね(笑)。

口出しせず、夫を信じて任せてみる

私も夫に任せられず、イライラしていたときがあります。あるとき、グッとこらえて丸投げしたら、子どもたちにとっても、私にとっても有意義な時間になりました。私にはできない遊びで子どもたちを楽しませてくれるし、任せてもいいんじゃないかと思います。

パパと子どもだけの時間をつくる

子どもがパパに懐いてないと、子どもと2人きりで過ごすのは苦痛のようです。ふだんから「ちょっと買い物に行くから留守番してて」と言って子どもを預けるなどして、子どもとパパ2人の時間を設けましょう。

いかがでしたか?夫のイクメン度をアップさせて、充実したママライフを手に入れてくださいね♪

関連:[父親目線!育児漫画!オムツ王#7]自分パンチ

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

■おすすめ記事
生年月日・出生体重があやふや…!大家族あるあるが半端ない!

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事