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初めての離乳食がスタート【9月生まれ】赤ちゃんの2月のお世話

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9月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
初めての離乳食が始まる「生後5カ月」の赤ちゃん。寝返りで移動する子も。そんな9月生まれ赤ちゃんの2月のお世話のポイントを紹介します。

寝返りを始めますが、最初は上手にできないことも

早い子は寝返りを始める「生後5カ月」の赤ちゃん。腰をひねって脚を交差させ、その勢いで体を回転させますが、下側の腕が抜けなくなったり、うつぶせからあおむけに戻れないこともあるので、そばで見守りましょう。脚の力が強くなり、ひざの上に立たせるとピョンピョンと跳ねます。
また、寝返りができない赤ちゃんも、遊びの中で自然にコツをつかんでいきます。うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてもよいでしょう。途中まで回れても途中で腕が抜けなくなってしまう場合は、腰をそっと押して動きを助けてあげましょう。そのうちにコツがつかめるようになります。

押し出し反射がなくなったら、離乳食をスタート!

そろそろ離乳食を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんは口の中にものを入れると、舌で押し出す反射があります。この反射が残っているようだと、スプーンで食べるのは難しいので少し様子を見て再チャレンジを。生後6か月の間には始めましょう。
まずは、トロトロ状のものを飲み込む練習をします。1日1回、なるべく午前中の授乳の時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。初めて食べさせるものは1さじから始め、徐々に増やします。自分で離乳食を取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標。皮膚やうんちの様子をみながら、いも、野菜、絹ごし豆腐などの裏ごしも試していきましょう。

寒さ対策!2月の着せ方の目安

2月は厳冬の時期で寒い日が続きます。冷え込む日が多いので、外出時には、厚手のはおりものや帽子などでしっかり防寒対策をしましょう。暖房がきいた室内では着せすぎに注意し、短肌着とカバーオールなどで過ごしましょう。

いかがでしたか? いよいよ離乳食が始まる、「生後5カ月」の赤ちゃん。ママとパパが見守りながら、ゆっくりと進めましょう!
(たまひよONLINE編集部)
※『9月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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