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笑顔のキャッチボールができるように!【12月生まれ】赤ちゃんの2月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
ママやパパと目が合うようになる「生後2カ月」の赤ちゃんは、あやすと笑顔を返してくれるようになります。そんな12月生まれ赤ちゃんとの2月の過ごし方を紹介します。

おっぱいやミルクの適量がわかるようになります

「生後2カ月」の赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲むことが上手になり、満腹の感覚がわかるようになります。おなかがいっぱいになると飲むのをやめるようになるため、一時的に飲む量が減ることがあります。ママと目が合うと、そちらに興味が向き、吸うのをやめてしまうことも。短時間で必要な量を飲めるようになり、満腹になると自分で乳首を離す赤ちゃんもいます。
母乳の場合、赤ちゃんの飲む量とママの乳汁量が一致してくるので、授乳ペースは赤ちゃんに合わせて。ミルクの場合は1日6回ぐらいが目安です。授乳のあとに泣き出しても、すぐ授乳するのではなく、泣く理由を探して解決するようにしていきましょう。

ソファに寝かせたまま目を離さないように

このころの赤ちゃんは、寝かせてしばらくすると、最初の位置から移動していることがあります。手足をバタバタしたり、顔を動かしたり、グーンと伸びたりするうちに少しずつ動いてしまうのです。「まだ動かないから」と、ソファや大人のベッドに寝かせたまま目を離すのは危険です。ベビーベッドに寝かせたら、必ず柵を上げる習慣をつけましょう。
また、昼間起きている時間が少しずつ長くなってきます。2月になっても赤ちゃんのペースに合わせたお世話が続きますが、少しずつ生活リズムを整えるようにしていきましょう。
夜は部屋を暗く静かに保ち、朝はカーテンを開けて太陽の光を入れるようにして、昼夜の区別をつけていきます。決まった時間に10~15分程度の散歩をするのもいいでしょう。

2月の着せ方の目安

手足の動きが活発になるので、洋服は裾がズボンになるカバーオールタイプが便利です。室内では短肌着+カバーオールを基本に、外出するときは、厚手のはおりものや帽子で寒さから赤ちゃんを守りましょう。着せすぎで汗をかいていないか、小まめに手を入れてチェックして。

いかがでしたか?あやすと笑うようになる「生後2カ月」の赤ちゃん。ママもパパもたくさん声をかけて、やりとりを楽しみましょう!
(たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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