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【ママのサードプレイス>調布編】子連れで楽しめるカフェ3選♪

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今回は「調布」編。23区外ということもあって地味な印象を持たれている方も多いかもしれませんが、実は新宿から京王線で15分というアクセスの良さを持つ調布エリア。神奈川県と接する南側には多摩川が流れており、住環境の整った住宅地が広がります。
そんな調布エリアにある、ママにおすすめのサードプレイス3つをご紹介いたします。

手紙舎 つつじヶ丘本店


つつじヶ丘駅から歩くこと10分。昭和40年に建てられた静かな団地の中にある公園の横にこのカフェはあります。
白い枠が印象的なガラス戸の入り口をくぐると、本棚に並べられたたくさんの可愛い装丁の本と、木の温もりが印象的な空間が広がります。外の光を適度に取り入れた落ち着いた雰囲気の店内、心なしか時間がゆったりとながれているお店です。

実はこの手紙舎本店、家から近いこともあって筆者の大のお気に入りカフェなんです!(聞いてないよ、なんて言わないで、、)美味しいコーヒーを飲みながら窓の外に目を見やってのんびり過ごす時間はまさに至福のひと時。
壁一面の本棚に並んでいる手紙舎セレクトのセンスのいい本や雑誌たちは、自由に手にとって読むことができます。気になる本を両手に抱えて席に戻り、時間を忘れて読みふけってしまうこともしばしば。

「オテフキ」と名前の付いたお手拭きやコースターは、手紙舎オリジナルのデザインとなっておりとても可愛いのでぜひチェックしてみてください。私はその可愛さゆえにお持ち帰りしました。

団地内の商店街に位置しているので、近くにはスーパーや郵便局も。子どもたちが駆け回って遊ぶ姿も見られ、なんだかとてもほっこり。
ごはんもスイーツもとても美味しいので、ぜひゆっくりとした時間を過ごしに足を運んでみてください!

● 手紙舎つつじヶ丘本店
http://tegamisha.com/shop
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街
042-444-5331

本とコーヒー tegamisha


先に取り上げた「手紙舎つつじヶ丘本店」から歩いて15分。京王線柴崎駅北口の小さな商店街にある「 本とコーヒーtegamisha」は、手紙舎と同じ会社の「手紙社」が運営をしているカフェです。

空間の半分が本屋さん、半分がカフェスペースとなっており、独自にセレクトされた本と自家焙煎の珈琲やスイーツを楽しめる、いわばブックカフェ。
「クラシックホテルのロビー」がキーワードだという店内には、重厚感のあるカウンターやハイチェア、クラシカルな照明が置かれ、なるほどとても大人っぽい落ち着いた空気が流れています。

本屋さんのスペースでは、食やデザインなどがテーマの文化的でオシャレな本が並んでいます。やって来るお客様に読んでほしい本のみを、スタッフの手で時間をかけて一冊一冊選んでいるそう。ですが、カフェ併設の本屋とあなどるなかれ。品揃えもなかなか豊富で、新刊の書籍をしっかりと揃えているのもポイントが高い。カフェスペースに持ち込むこともできるので、コーヒーを飲みながらゆっくり吟味するのもいいですね。

カフェスペースでは、店内で焙煎された新鮮なコーヒーはもちろん、ミートソースドリアやカレープレート等の本格的なフードメニューやスイーツも用意されていますので、お腹もしっかり満たしてくれます。店舗は1階なので、ベビーカーでも入りやすいのもポイント。

実は、同じ建物の2階にも「手紙舎 2nd STORY」と系列カフェが入っており、そちらでは作家さんのこだわりの雑貨の販売がされています。手紙舎つつじヶ丘本店とは徒歩15分程度の距離ですので、カフェの“はしご”もオススメ!ぜひ、手紙社がつくるカフェの世界に浸ってみてください。

●本とコーヒーtegamisha
http://tegamisha.com/shop
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
042-440-3477

niwa-coya


仙川駅周辺を歩くと、子ども連れママの姿を良く目にします。ファミリーが多く、近年商店街にも新しいお店が増え賑わいを増している仙川。駅前にはスターバックスコーヒーや猿田彦珈琲などカフェも多く、すっかりおしゃれタウンになりました。

そんな仙川駅から仙川商店街を通り、桐朋学園の敷地に沿って歩くこと約7分。平坦な道が続くので、ベビーカーでのお散歩にも丁度良い道のりです。屋根の上にサボテンをのせた平屋を見つけたら、そこがギャラリー&カフェ「niwa-coya(ニワコヤ)」。

緑あふれる庭に面した大きな木の扉を開けると、思わず「ただいま!」と言ってしまいたくなるような、どこか懐かしさのあるあたたかい空間が広がっています。オーナーご夫婦が民家を改装してオープンされたお店だそう。初めはギャラリーとしてスタートしたこのお店、のちに、作品を見ながらご飯も食べられるといいとカフェを始めたのだとか。

ご飯と味噌汁、素材の美味しい小鉢、、、まるで、実家で親の優しさのつまったご飯を食べているかのような「玄米お膳」や、自家製スモークチキンのサンドイッチ、特製ドライカレーといったフードメニューは、どれも有機野菜や地元食材といった、素材にこだわった品。ケーキやスコーンなどのスイーツも、精製していないお砂糖で作られた身体に優しいレシピだそう。
ドリンクは、ローズティーや黒豆ほうじ茶、チャイなど、とにかく種類が豊富で迷ってしまいます!個人的なイチオシは自家製ジンジャーエール。生姜とスパイスをじっくり煮込んだ「ニワコヤ特製しょうがシロップ」で作られたジンジャーエールは、生姜の濃い香りと甘みと苦みを楽しめる絶品です。

ギャラリーでは、絵画、木工、陶芸、写真、アクセサリーなどの展示会や販売が定期的に行われています。思わず席に着くのを忘れて見入ってしまうほどの、センスのいいアイテムたち。3週間ほどで入れ替えられているそうで、行くたびに違う展示が見られるのもリピートの理由。ギャラリーだけ見に行くというのももちろんOK!

素材にこだわった身体に優しい料理と、センスのいいギャラリーを楽しめる「niwa-coya」。最近なんかバタバタ過ごしているな〜余裕ないな~と感じる時に、体も心も満たされに筆者が訪れる(笑)、おすすめのお店です。
料理教室などのイベントやワークショップも定期的に開催しているようですので、足を運ぶ際にはぜひホームページもチェックしてみてくださいね!

●niwa-coya
http://www.niwacoya.com/
東京都調布市若葉町1丁目28-28
03-6322-1848

いかがでしたか? 調布エリアはカフェの数はあまり多くありませんが、手紙舎やniwa-coyaのように、住宅街に調和しながら街の人に愛されるカフェがいくつかあります。また、ここではご紹介できなかった素敵なパン屋さんや商店も多くありますので、ぜひカフェついでに街を散策してみてください。
毎日頑張っているママにとってのサードプレイスが、ひとつでも多く見つかりますように!

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ショウジマホ
カフェ巡りは大学時代からの趣味。人と人との繋がりが緩やかに生まれる場としてのカフェに強く惹かれ、教育関係の仕事を経て、現在は食とコミュニティを生み出す仕事に従事。結婚、転職、と大きく環境を変えながら、趣味と仕事を生かして情報を発信する。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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