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デジタル全盛時代、手紙を書くママは?【6月15日は「暑中見舞いの日」】

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「暑中見舞いはがき」がはじめて発売に

1950年(昭和25年)6月15日、はじめて「暑中見舞いはがき」が発売になりました。「かもめ~る」という愛称がつけられ、くじ付きになったのは1986年(昭和61年)のことです。

「暑中見舞い」を出す時期は、一般的には梅雨明け以降から8月上旬の立秋の前日までといわれています。立秋以降は「残暑見舞い」になります。

今はSNSが主流だけど…「手紙」を書いてるママはいる?

最近では「暑中見舞い」や「年賀状」の季節のあいさつ状に限らず、日ごろおつきあいのある方と手紙のやりとりをするのはかなり珍しいことですよね。手紙を出すママたちには、どのような思いがあるのでしょうか?『ウィメンズパーク』の口コミによると、

「離れてしまったママ友(出会いのきっかけは子どもだけれど、子ども抜きでも会いたい友人)と、手紙のやり取りをしています。
普段はLINEで連絡を取り合っているのですが、お互いの誕生日や子どもの誕生日などはプレゼントと一緒に手紙を送り合っています」

「私は友達や親(義親含む)の誕生日プレゼント(手渡し)やお祝い時にメッセージカードやお手紙(便箋と封筒)を付けるようにしています。
長々と書かずに、思ったことを簡潔に書いたものを受け取るだけでも嬉しいと思います」

「盆暮れの挨拶はじめ、贈り物をする時は必ずお手紙を同封するか、別に葉書で送るようにしています」


一方、手書きの手紙を受け取るのを「困る」という人も。

「私の友人に1人筆まめがいて、LINEでやりとりもしてるしそんなに遠方でもないのに、たまに手紙が届きます。
私は育児に家事に仕事に忙しく手紙を書く暇がなかなかなく、1回、2回目はLINEで返事しましたが、3回目が届いたときはさすがに、、と思い、重い腰をあげ 笑 筆をとりました。
手紙うれしいけど、ちょっと困りますよね」

メールやSNSなどデジタルのやりとりが多い時代、手書きの手紙のやりとりは新鮮なものですよね。たまには手紙を送ってみるのもいいかもしれません。(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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