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6月11日は国立銀行設立の日★教育費貯めてる?ママたちの貯金事情

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日本の第一号は、現みずほ銀行に

1873年6月11日に、日本初の銀行「第一国立銀行」(現在のみずほ銀行)が設立されました。
国立という名前がついていますが、実際には民間の銀行で、すべて第○国立銀行のような名前が付けられ、ナンバー銀行と呼ばれていました。現在も、新潟の第四銀行、宮城の七十七銀行など、当時のままの名称を使っている銀行が残っています。

子どものための貯金をしていますか?

銀行といえば貯金ですが、みなさんは子どものための貯金をしていますか?
日本政策金融公庫によれば、高校から大学卒業までにかかる費用は、国立か私立かに差はありますが、子ども1人当たり約975万円。
4年間の仕送りがあるとなれば約580万円もプラスされ、総額が約1500万円!
となると、大学入学までにいくらためておけばいいのでしょう…。

『ウィメンズパーク』の口コミでも、
「月にいくら子ども貯金してる?」「将来的にいくら目標に貯める?」といったコメントへの回答がたくさん寄せられています。
一般的に、子どもの年齢と共にどんどん教育費が増えていくため、「貯めるなら小学校低学年までが勝負!」と、ママたちの貯金や節約への関心の高さがうかがわれます。

「月5000円の習い事をがまんして、その分毎月5000円の子ども貯金に」

「中高の受験期には必然的に塾に行かなければならないから、親が教えられる小学生までは市販のテキストでママが先生。サッカーはパパが先生に」


なるほど、なるほど。
早いうちから家計を見直し、子どものための貯金を始められれば安心ですね。
まずは、節約、節約。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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