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防犯対策はOK? 6月9日は我が家のカギを見直すロックの日

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あなたの家の“6 9”は大丈夫?

カギの見直しと防犯意識の啓発を目的とし、「6(ロ)」「9(ク)」の語呂合わせで、6月9日を「我が家のカギを見直すロックの日」に、日本ロックセキュリティー協同組合が制定しました。
ちなみに、ロックンロール♪の方のロックの日でもあります。

警視庁のデータによると、泥棒の発生件数は年々減少傾向にありますが、一日当たり約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生して、いまだ多くの住宅が被害に遭っているそうです。
出掛けるときは、戸締りチェックを忘れないようにしないといけませんね。

戸締りが心配…。子どものお留守番

共働きだと、子どもに鍵を持たせるケースが多々あります。
保育園では送り迎えが必須なので、鍵っ子になることはありませんが、小学1年生になると1人で帰宅し、お留守番。いわゆる“小1の壁”で不安になるママがたくさんいます。

子どもに鍵を持たせる時、どんな点に注意すべきでしょうか?
『ウイメンズパーク』の「小学校低学年の部屋」では

「学校から帰宅したらママに電話をさせ、家に入ったら玄関の鍵をしめたかを確認します」

「不審者に鍵っ子だとバレないように、入り口のオートロックだけお隣さんや管理人さんに開けてもらっています」

「ランドセルには住所は書かず、鍵も見えない場所に付けています」

「入学前に、何度も鍵の開け閉めの練習をしました」

不在時の泥棒より、何より怖いのがお留守番中の侵入。
不審者に留守番だと知られない工夫や、家を特定されない工夫は抜かりなく。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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