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6月5日は老後の日 老後の貯蓄、どうしてる?

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老後を健康にイキイキと!

「ろう(6)」「ご(5)」の語呂合せから、6月5日は「老後の日」に。
内閣府の資料によると、日本の総人口は1億2730万人(2013年10月1日現在)。総人口に占める65才以上人口の割合は、過去最高の25.1%で年々高齢化が進んでいます。
2060年には、2.5人に1人が65才以上、4人に1人が75才以上となると推計されています。
近年の平均寿命は、男性が約80才、女性が約86才ですが、43年後の2060年には、男性約84才、女性は91才まで伸びると予想されています。

たまひよママの世代には、まだ“老後”と聞いても現実味がないかもしれませんが、ママたちが老後を迎える2060年頃には、現役世代となる今の子どもたち(15~64才)の1.3人で1人の高齢者を支える社会が到来します。

老後のための準備、していますか?

自分が年をとったとき、子どもには迷惑はかけたくないものです。
老後の貯蓄はどうしていますか?

「子どもが自立してからでないと、老後のための貯蓄は無理!」
「家のローンが終わるまでは貯蓄はできない」


『ウイメンズパーク』のコメントでは、住宅ローンに保険料、これからもっとかかるであろう教育費にと、老後のための貯蓄を考える余裕がないのが現状のようです。

「ストレス、疲労を溜めず健康で長く生きられるように気を付ける」
「子どもが、少ない親の生活費をあてにしないように自立させないと!」


貯蓄ができなくても、老後を意識して生活している人も。

「そんな自分の老後のことより、これからやってくる親の介護が問題」

という声も。
深刻です……。

お金のこと、介護のこと、この先、頭を悩ますことが増えてきそう。
老後の準備も大事。でも、ネガティブになっては物事がどんどんマイナスに向かってしまうから、ポジティブに考えられるといいですね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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