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お宅のパパはイクメン? 産後に変わった夫・変わらない夫

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「あなたの夫はイクメン?」そう聞かれたら、あなたはどう答えますか?積極的に育児をする男性が"イクメン"と呼ばれるようになって久しい現代。そんななか、自分の夫をイクメンと感じている人もいれば、産後何も変わらない夫に対して不満を募らせる人など、ママたちの想いもさまざまなよう。男性の育児事情は今どうなっているのでしょうか?産後の夫の変化と、それに対するママたちの声を集めました。

子どもが生まれてからこう変わった!

「家事を手伝ってくれるようになった」「育児に協力的」など、子どもができてから夫がいい方向に変わったというママたちの声を集めました。なかには家事のほとんどを夫がやってくれるという人もいるようですよ。

育児に協力してくれる

昔のことになりますが、夫はイクメンでした。たそがれ泣きには何時間でも抱っこ、夜泣きに起きてミルクを作って飲ませ、おむつ替えはおしっこでもうんちでも平気。1歳になるころまでおふろは毎日パパでした。おかげで娘たち2人はパパっ子です。

家事の8割は夫!

イクメンと言われることを嫌がっていますが、世間から見たらイクメンです。授乳以外のことを全部やってくれます。育休も取りました。でも本当は育児が苦手なようで、家事をほぼ担っています。子どもたちには「本当は家事はお母さんがやるんだからな!」と言っておりますが、80%は夫がやっているので全然説得力がありません(笑)。

いっぽう、変化なし&一時的だったケースも...

子育てに協力的なパパがいるいっぽうで、「全然変わらない」「産後しばらくだけだった」というちょっぴり残念なケースも。子育ては女性がやるものというイメージが根強く残る日本では、まだまだそういう男性がいるのも事実。ママたちの怒りと不満、ここでぶつけてもらいましょう!

「いないいないばあ」くらい?!

7カ月の子どもがいます。夫はふだん18時に家に着きますが、おふろも入れたことはないしおむつも替えたことがないし、ましてや寝かしつけなどしたことがありません。もはや「いないいないばあ」しかしたことがないと思います。

変化は産後しばらくだけ

生まれたばかりのころは子どもと遊んでくれていて、スマホよりも子どもって感じで育児に積極的だと思っていたのに...。もう子どもにかまうのは飽きたのか、最近は全然遊んでくれません。しょっちゅう飲みに行くし、休日は趣味に明け暮れていて家にいないし。夫の心が子どもに無関心になっていくのが寂しいです。

変わらない夫へイライラ&へこんだときは

イクメンとは言えない夫に対して、不満を募らせるママたちはたくさんいます。直接お願いしてもダメなときはいったいどうすればいいのでしょうか。そんなときは、先輩ママたちが実践した「夫をイクメンにするコツ」「どうしても無理だったときのアドバイス」をぜひ参考にしてみてください。

~夫をイクメンにするためには?~

ほめる、任せる、出かける

「手が離せないからちょっとあやしといて~」と頼って、ほめる!「あやし方がうまいね!私が抱っこしているときよりよく笑っていてくやしい~!パパ大好きなんだね~」とか(笑)。そしてお世話の方法を教えたら、たとえやり方がまずくても任せる。パパに任せて、少しずつ出かけてみるのも有効だと思います。だんだん子どもといることに慣れてきます。

妻のスタンスも影響する

私は育児に関して夫に「協力する」「手伝う」というスタンスは許しません。やって当たりまえです。妻が働くなら、なおさら。たまにボケッとしていると私が雷を落とすことが年に数回あります。妻がどういうスタンスで夫に接するかも影響すると思います。

~変わらない夫にイライラするくらいなら~

比較しない

どこのパパも表と裏は違いますよ。率先して家庭内の不幸を公にするママはいないんじゃないかなぁ。「うちの夫は○○なの」「うちの夫は○○するよ?」「△△もするよー」というのは、いわば女同士がいかに自分がいい夫をゲットしたかを自慢しているのではないかな。その場の会話をすべてうのみにしてへこんでしまう気持ちはわからなくはないですが、時間がもったいないと思いますよ。

よいところを見つめ直す

隣の芝生は本当に青々としていますよね。でも、自分の家庭のよいところをあらためて再確認してみてはどうでしょうか?

「もったいない」と思うようにする

うちの夫も育児にはまったく協力してくれませんでした!いちばん成長の変化が著しいのが乳幼児から幼児期のほんの数年なのに、その時期に育児に無関心なんてもったいないですよね。「かわいそうな人」と同情しましょう(笑)!

「もっと協力してほしいのに!」と嘆く気持ちはありつつも、「貴重な幼児期を一緒にすごさないなんて、かわいそう」と思えば、なんだか夫が気の毒にさえ思えてきませんか?世の非イクメンパパたちは子どもが大きくなった数年後にやっと後悔するのかもしれませんね。また、夫をイクメンにするかしないかは妻の影響も少なからずあるようです。ときには心を鬼にして"夫育て"することも大切なのかもしれませんね。

※この記事は「ウィメンズパークまとめ」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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