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赤ちゃんの必需品 6月2日はおむつの日

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スウェーデンで初めての紙おむつが登場!

6月2日は、「0(オー)」「6(む)」「2(ツゥー)」の語呂合わせで「おむつの日」。
紙おむつが誕生したのは1940年代半ば。
ドイツに経済封鎖されたスウェーデンで綿花の輸入が止まり、極端な綿布不足となり布おむつを作ることができなくなりました。そこで考案されたのが紙おむつでした。
日本では、昭和20年代後半に初めて紙おむつが登場しました。
でも、まだまだ日本は紙おむつ後進国。昭和52年にアメリカから画期的なテープ型が輸入され、その4年後にやっと国産のテープ型が発売されたそうです。

そんな日本の紙おむつですが、今では日本の紙おむつの優秀さは世界でも有名に。
海外からの旅行者が紙おむつを買い占めて、日本で品薄になったのも記憶に新しいニュースですよね。

どうしてますか? おむつはずれ

おむつの性能が格段に進化を遂げているものの、いつの時代もママたちを悩ますのがおねしょやトイレトレーニング。
「夜のオムツはずしはトレーニングのしようがない。どうすればいいの?」
「まだ外れてないのって、私の努力が足りないの?(T-T)  正直焦ります」
4才くらいになると、昼はトイレに行ける子が多くなってきますが、夜のおむつをいつ卒業できるかで頭を悩ますママが多いですね。

『ウイメンズパーク』の先輩ママのアドバイスによると、
「防水おねしょシーツ+速乾系敷パット型シーツ、枕元には着替え一式とタイルを置いて準備万端にしておきます」
「寝る直前に出ないと言われても必ずトイレに行くことを習慣にしたらおねしょの頻度が減った」
「防水シートの素材を何枚も重ねているような“おねしょスカート”で万が一のときも安心」


おねしょズボンや防水シーツでおもらし対策を万全にすれば、ママの“やられちゃった~ストレス”も軽減されそうですね。

パンツにすると不安になる子も多いけれど
「親がガミガミ言うより、友だちのかっこいいパンツを見て、自分から履きたがりました。汚すのが嫌で、自分からトイレに行くように」
「突然パンツにすると不安で寝付けない事もあるので、そういう時はトイレにもう一度連れて行ってみて」

という声も。

トイレトレーニングや夜のおむつはずしは、脳と体の発達と同時に、お兄ちゃん・お姉ちゃんみたいになりたいという子どもの意識も影響してきます。
いつかは外れることなので、ママは焦ることなく、その子なりの成長を見守るスタンスで。子どもには、気持ちよくおむつを卒業させてあげたいですものね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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