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機能性&ファッション性を兼ね備えたおんぶ紐は?

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iStock.com/Nadezhda1906

おんぶで、ママも赤ちゃんもニコニコ

2月2日は「おんぶの日」。
従来の物よりも楽に子どもをおんぶできる「おんぶ紐」を製作した横浜市在住の母親が制定しました。2つの2がおんぶする親と子どもを表すとともに、“親も子もニコニコ笑顔で”との思いも込められています。

使って満足!『ウィメンズパーク』ママがおすすめのおんぶ紐

あなたは、おんぶ派? だっこ派?
そう聞くと、ほとんどのママがだっこ派。
だっこだと、赤ちゃんの様子もよく見えるし、見た目的にもおんぶって、なんとなく昭和っぽい!?
年の近い子どもがいるママは、おんぶ紐に抱っこ紐の前後使いなんて姿を見ますが、街でもおんぶをしているママの姿をあまり見かけませんよね。
見た目はさておき、おんぶってとっても便利。
何より、両手と前面があくからおんぶしながら家事ができる!
たそがれ泣きのグズグズの時間帯や後追いの時期だと、家事も何も手につかなくなるけれど、おんぶしながらなら子どもも安心、ママもテキパキ動けちゃう。
『ウィメンズパーク』のおんぶ支持派で使用率が高いのは、やはり抱っこもできるエルゴが多数。
そこで、ほかにもおすすめのおんぶ紐を聞いてみました。

「昔ながらの おんぶ紐も考えたのですが、やはり胸の所でバッテンがどうしても抵抗があり…。なのでモンベベの”セブンスタイル” を購入。腰紐がないタイプなので、下の子の妊娠中も上の子をおんぶ出来てとても重宝しました。リュックを背負うように装着できるので簡単だし、何よりリーズナブルです」

「私は、気軽に使える簡易な1本紐か1枚布の“ディディモス”を使っています」

「2歳9ヶ月息子、6ヶ月娘がいます。息子は2歳過ぎてもおんぶ大好きで、コンビの ”セオッテ”でおんぶしながら家事してました」

「BuddyBuddyの“保育士さんが使ってるおんぶひも”という昔ながらのおんぶ紐がとても使い勝手が良くてオススメです。私も保育士をしている親戚からオススメされて、次男を出産後に約6千円程で購入。夫や実母、義母に子どもを預かってもらう際にも『このおんぶ紐使いやすい!!』と大好評でした」
「BuddyBuddy の“胸元でバッテンにならない 昔ながらのおんぶひも”がおすすめ。あの胸バッテン回避で見た目もよしです」

「脱着や使い勝手、赤ちゃんへの負担など全てを考慮した上で、”napnap”の抱っこ紐を購入しました。作りはエルゴと同じで、腰ベルトがしっかりしているので3才になっても辛くないです。日本製なので小柄な赤ちゃんでもすっぽり入り、落下防止ベルト付きの安心設計とお値段の安さで決めました」

「ファムベリーという日本の会社の“ファムキャリー”。赤ちゃんを寝かせておんぶの態勢にセットし、おなかベルトで赤ちゃんをとめてリュックを背負うようにおんぶできます。腰で支え、肩も痛くならないので、40分くらいは楽々おんぶできます」

「一番安上がりなのは、昔ながらの“さらし”ですね。長さを半分にすればおんぶできます」


さらしなら、持ち運びにも収納にもかさばらないし、ひょいっと背負えたらお手軽でいいので、とりあえずさらしはキープ。でも、これで外出はちょっと…。
中には、胸元でばってんにならないおんぶ紐も出ているので、ママの美意識も納得の機能的でおしゃれなおんぶ紐を選んでみてください。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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