1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 「私、Facebookでもやもやしています…」ママたちの悩み

「私、Facebookでもやもやしています…」ママたちの悩み

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iStock.com/welcomia

2004年、あのFacebookが誕生した日

2月4日は、「マーク・ザッカーバーグがFacebookを開設した日」。
今やSNSの代名詞とも言えるFacebook。国境を越えたコミュニケーションを実現し、ネットビジネスにも多大な影響を及ぼし、私たちの生活に大なり小なり関わっているツールとなりました。
2017年11月時点での調査によると、Facebookのデイリーアクティブユーザー(毎日アカウントにアクセスする人)は、国内では2800万人を超え、海外では月間アクティブユーザー(1ヶ月のうちに1度でもアクセスする人)は20億人に上っています!

SNSから生じるママたちのネガティブ問題

口コミサイト『ウィメンズパーク』でもFacebookをやっているママたちが多数います。『ウィメンズパーク』を通して、そしてFacebookを通し、多方面でママ友の輪が広がっているようですね。
懐かしい友だちとFacebookから連絡を取るようになったり、近況を知ったり、新しい友だちができたりと、自分の世界を広げてくれるSNSですが、その一方でトラブルやネガティブな要素が出てくるケースもあります。

「Facebookでは、ほどほどに付き合ってストレスなく楽しんでいたつもりでした。でも、ここにきてちょっとストレスが…」


たとえば、

「友だち申請してきて友だちになった相手が、全然更新しなくて、たまに“いいね”はくれるので、ROM専門かあるいは私が公開範囲に入ってなさそう。一方的に見られてるようで嫌な感じ…」

「前の職場の同僚がずっと“いいね”やコメントくれていたのが、突然全くくれなくなりました。Facebookを休んでいるのかと気にしてなかったけど、共通の友だちにはほぼすべてに“いいね”やコメントをしているのに気づいてしまった」

「中・高校時代に仲良くしていた後輩に友だち申請&メッセージを入れたのにスルー。登録はしていてもあまり使ってないのかなと、最初は軽く考えていたけど、他の子にコメントしているので使ってることがわかり、私を無視するほど本当は快く思ってなかったんだと、もやもやしています」

「Facebookの友だちの数が少ないことに、すごく劣等感を感じてしまう自分がいます。皆すごく友達が多いなあと思います。みんな100~300人くらい。友だちは数じゃないというのは重々承知ですが…」


自分で勝手に良くない方に想像し、もやもやする感じ、わかります。
でも、そんな悩めるママへのコメントのほとんどが
「自分のペースで、自分なりに楽しめばいい!」
でした。
子どもたちの間では、SNSが原因となるいじめの話も耳にします。
子どもたちには、SNSを楽しむためのルールは教えなければなりません。そして、ママたちも気持ちよくSNSを楽しむ姿を子どもに見せることも大切ですよね。
気にしない~、気にしない~、で、今日の近況をアップしてください。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

■関連記事
SNS上に巻き起こる「ママの疲弊」を『SNS盛』著者・犬山紙子さんがひも解く
ママたちが体験した「写真トラブル」
「自慢投稿にイラッと…」20〜30代ママがはまりやすいSNSの危険とは?

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る