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5月20日「ローマ字の日」に考える「子どもの英語教育、いつから始める?」

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日本式ローマ字創始者の命日にちなんだ記念日

日本式ローマ字の提唱者である物理学者・田中館愛橘(たなかだて・あいきつ)博士の命日が1952年(昭和27年)5月21日であったことから、きりのいい5月20日が「ローマ字の日」に制定されました。パソコンやスマホの文字入力でも、毎日のようにローマ字を使っている人が多いのでは?

子どもの「英語教育」はママたち共通の悩み!

「ローマ字」を使いこなすためには、アルファベットを読めることが欠かせません。アルファベットを覚えるのは、英語教育の第一歩ですが、ふだんの遊びや親子のやりとりの中で、「英語」に触れさせている先輩ママたちも多いようです。

「我が家はおままごとで英語使ってます。
○○please.Thank You.Yummy!
おままごとなら○○がいっぱいあって子どもたちも探したり組み合わせたり楽しそうで。
which, what, whoなど疑問文も使いやすいですよ」

「うちはトーマスやおさるのジョージが大好きなので、録画して何度も観てるんですが、たまに英語に切り替えてます。親が観てても、英語だとこういう表現になるんだと面白いです」

「よく、英語教材とかで「英語の耳を作る」とかあるので、なれるために歌を歌ったりしてます。時には難しそうな英語の歌も歌いますが、主にビートルズとか、童謡ぽいのです」

「英語教育」は何才から始めるのがベスト?

今後、学習指導要領の改定で、小学校から「英語」が教科のひとつに加わることが予定されています。そのため、ママたちにとって「何才から英語教育を始めるか」は大きな悩みになっています。

「上の子の時はママ友欲しさもあり、
ヤマハの親子でやる1歳クラスから始めました。
自分も一緒に英語を聞いて、子どもに話しかけたり、歌ったりするので、やって良かったです」

「年長さんの時に幼稚園の英語の時間が楽しかったようで、突然習いたいと言い出しました」

「2歳ごろからネイティブの英会話教室に週1回通っていました。
本当に通うだけで宿題もないし
外国人に慣れてくれればいいくらいの気持ちでしたが
日本語の通じない先生でしたので
完全に英語だけで過ごす週1時間は意外にも身になっています」


何才から始めるかについては、こんな意見も。

「幼児期にどんなに英語に親しんだとしても、小学生になって辞めてしまったらすっかり忘れます。
なので、ゆるく地道にずぅーっと習い続ける前提で、結果をすぐに求めなければ、子どもは楽しく通うと思います」


最終的には、親も子どもも無理なく続けられる形がベストなのかもしれません。

これからの時代、子どもに「英語」を身につけてほしいというのは親にとって当然の願い。親も一緒に英語力アップできると、いいですよね。(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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