1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. はじめまして!【3月生まれ】新生児ちゃんの3月のお世話

はじめまして!【3月生まれ】新生児ちゃんの3月のお世話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月生まれの新生児赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
寒さがゆるむころにわが家にやってきた赤ちゃん。とても頼りなく見えるけれど、おっぱいを吸う力の強いこと! そんな新生児期の赤ちゃんとの3月の過ごし方を紹介します。

生まれてすぐのころ、一時的に体重が少し減ります

出生時の平均体重は約3kg、身長は約50cmです。生まれてすぐのころ、ほとんどの赤ちゃんは体重が一時的に減ります。これは、おっぱいやミルクを飲む量よりも排泄する量が多いからで、生後7~10日ほどで出生時の体重に戻り、その後は増えていきます。
また、このころの赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごします。まだ昼夜の区別はありません。眠りが浅く2~3時間おきに目を覚まします。しょっちゅう泣いているように感じることもありますが、成長とともに少しずつねんねのリズムができていきます。

やさしく、たくさん抱っこしてあげましょう

赤ちゃんは抱っこされると、そのぬくもりを心地よく感じ、安心します。抱き癖を気にせず、たくさん抱っこしましょう。首がまだぐらぐらしているので、首とおしりを支えて横抱きにするのが基本スタイル。ママやパパの心臓の鼓動が伝わるように体を密着させるのがポイントです。ゆっくりしたリズムで揺らしながら、やさしく声をかけてあげましょう。
また、この時期はねんねしたと思ったら泣いておっぱいを飲み、うとうとしたらまた泣いて、おむつを替えてまたねんね。退院してしばらくの間はこんな毎日が続きます。赤ちゃんは夜も頻繁に目を覚ますので、ママも寝不足気味になるかもしれません。しばらくは赤ちゃんのペースに合わせて過ごしましょう。ママも赤ちゃんと一緒に休みながら乗りきりましょう。

手洗いを小まめにしましょう

3月は風邪やインフルエンザなどの感染症がまだ流行期にあります。赤ちゃんはママのおなかで免疫をもらって生まれてきますが、ママがその病原体の免疫をもっていない場合は、赤ちゃん、そしてママも病気にかかることがあります。パパも、病原体を家の中に持ち込まないように、手洗いやうがいを小まめにしましょう。

いかがでしたか? おっぱいやおむつ替えに追われる毎日。ママは休めるときに体を休めながら、新生児の赤ちゃんのお世話を乗りきってくださいね。
(文:たまひよONLINE編集部)
※『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
amazonで詳しく見る

■おすすめ記事
子ども服を洗う前に!知らないと損する洗濯ラベル表示の正しい意味と使い方

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事