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首がすわり、たて抱きできるように!【12月生まれ】赤ちゃんの3月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
抱っこの腕にしっかり重みを感じるほど大きくなってきた、「生後3カ月」の赤ちゃんは、首がすわり、たて抱きできるように。そんな12月生まれ赤ちゃんとの3月の過ごし方を紹介します。

首がすわりたて抱きしやすくなります!

このころの赤ちゃんは、体重は出生時の2倍くらいになり、体つきがたくましくなってきます。そろそろ首がすわり、うつぶせにすると頭を上げ、まわりを見渡したりします。たて抱きやおんぶでも頭がグラグラしにくくなりますが、まだカクンとなることもあるので首を支えましょう。
また、このころになると、あやすとキャッキャッと声を出して笑います。さみしいとママやパパを目で追い、甘えるような泣き声を出すことも。ガラガラなどを持たせると、少しの間なら握っていられるようになります。それを口に持っていき、見つめたりなめたりします。

昼夜の区別がついてきます!

このころになってくると、日中起きている時間が長くなり、授乳の時間も決まってくるので、生活リズムを整えやすい時期です。夜中は一度も欲しがらず、朝まで眠る赤ちゃんもいますが、おっぱいやミルクは足りているので、起こしてまで飲ませる必要はありません。夜寝かせる時間、朝起こす時間をなるべく一定にして生活リズムを整えていきましょう。
また、夕方の赤ちゃんのたそがれ泣きは、忙しい時間帯だけにママやパパの方が泣きたくなることも。思い当たる原因を解決しても泣きやまない場合は、抱っこして軽くユラユラしたり声をかけたりしてあげるとよいでしょう。そのためにはママやパパの心のゆとりも大切。夕飯の準備などの家事は昼のうちに済ませておくのも方法です。

3~4カ月健診を受けましょう

生後3~4カ月は、赤ちゃんの体の発育や発達を診る重要な節目なので、多くの自治体で集団健診が行われます。首すわりの状態、あやすと笑うか、股関節の様子や、先天性の病気などが確認されます。育児相談もできるので、日ごろ不安に思うことやわからないことがあればメモをしておいて何でも聞いてみましょう。

いかがでしたか?表情が豊かになって、あやすと「キャッキャッ」と声を出して笑うようになる生後3カ月の赤ちゃん。まだ寒い日が続きますが、お天気の良い日は日中の暖かな日差しを浴びながらお散歩を楽しみましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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