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ハッピーハーフバースデー!【9月生まれ】赤ちゃんの3月のお世話

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9月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
いよいよハーフバースデーを迎える「生後6カ月」の赤ちゃん。離乳食もはじまり、おもちゃの持ち替えも上手に。そんな9月生まれ赤ちゃんの3月のお世話のポイントを紹介します。

手の使い方が上達し、ものを持ち替えたりします

「生後6カ月」になると、両手におもちゃを持ったり、右から左に持ち替えたりする子が増えてきます。ハンカチが顔にかかると自分で取ることもできます。このころの赤ちゃんは「いないいないばー」が大好き。大好きなママやパパの顔がかくれたり、現れたりすることが楽しいのでしょう。
そして、こまやかな感情が芽生え、いろいろな理由で泣くようになります。うれしいときは手足をバタバタさせて笑い声をあげます。反対に、自分の要求が満たされないと怒って大泣きします。さまざまな理由や目的があって泣くようになるので、赤ちゃんのしぐさや普段の様子から要求を理解して、解決してあげるようにしましょう。

赤ちゃんの様子をみながら、離乳食を1日2回に

離乳食開始から1カ月ほどたち、ポタージュ状の離乳食を、唇を閉じてごっくんと飲み込めるようになったら、1日2回に進めます。2回目の離乳食は1回目から3~4時間あけて。夜遅くなると就寝時間が遅くなるので、19時より遅くならないほうがよいでしょう。1日にとる栄養の8~9割は母乳やミルクから。離乳食のあとは欲しがるだけ飲ませてあげましょう。
また、歯が生えてくる前に、離乳食のあとは湯冷ましや麦茶を飲ませて口の中を清潔にすることを習慣づけましょう。歯が生えてきたら、湿らせたガーゼで歯をふきますが、急にやると嫌がるので、授乳のあとなどに抱っこでスキンシップをしながら、口のまわりや中をふいて、口に触られることに慣らしておくといいでしょう。

気候や環境に合わせて、ウエアやグッズの準備を!

3月は、朝夕の温度差が激しく、まだまだ寒い日も。室内ではボディ肌着に、トレーナーとズボン。室外では厚手のはおりものや帽子を被るなど、上下に分かれた動きやすいウエアに、はおりもので調整をしましょう。
また、紫外線の量が増えてくる季節です。ベビー用日焼け止めを用意して、肌の弱い赤ちゃんを紫外線から守りましょう。

いかがでしたか? 離乳食も始まり、少しの間なら一人でおすわりもできるようになる「生後6カ月」の赤ちゃん。家族のみんなでハーフバースデーをお祝いしましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『9月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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