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大人の行動に興味津々!【7月生まれ】赤ちゃんの3月のお世話

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7月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
はいはいする子が多くなり、大人の行動に興味を持つようになる、「生後8カ月」の赤ちゃん。人見知りもピークになります。そんな赤ちゃんの3月の過ごし方を紹介します。

大人の使う道具や音の出るおもちゃが大好き!

このころの赤ちゃんは、おすわりが安定し、座ったまま横にあるおもちゃを取れるようになります。大人が使う道具に触れたがり、リモコン、電話、キッチン用品など、おもちゃではないもので遊ぶことを好む子も。大人の行動に興味を持つようになるためですが、危険なものはその場で「ダメ」とはっきり伝えましょう。
はいはいを始めたら、安全に遊べるスペースを作り、いま一度家中の安全チェックをぬかりなくするとよいでしょう。
また、ママやパパへの愛情が増して、人見知りがピークに。これは、身近な人との信頼関係がしっかり築けている証拠です。見知らぬ人を泣いて怖がる場合、無理に抱かせたり、なじませようとしないで、おおらかに見守ってあげましょう。

離乳食はモグモグの様子をみながら進めて

離乳食は、上あごと舌で食べ物をつぶして食べられるように練習していきます。一度に口に入れる量が多すぎたり、次から次へと口へ運ぶと、丸飲みしてしまいがち。赤ちゃんがモグモグしているか観察しながら、ちょうどいい量をゆっくり口に運びましょう。食べ方が早いときは、「モグモグね」と、ママやパパがモグモグして見せて。赤ちゃんの食が進まないときは、ごく少量の塩やみそ、しょうゆを使って味に変化をつけてもよいでしょう。
また、離乳食を作るときは、食中毒に注意をしましょう。鶏ささみ、鮭、まぐろなどが食べられるようになりますが、肉や魚は十分に加熱して食中毒を予防しましょう。食中毒は、梅雨時に発生するイメージですが、実は1年中発生しています。調理前には、手をていねいに洗い、まな板や包丁も水洗いします。とくに肉や魚を調理したまな板や包丁で野菜などを切らないように注意してくださいね。

前歯が2本生えてきたら、歯磨きの習慣を!

下の前歯に続いて上の前歯が生えてきたら、歯磨きの習慣をつけ始めましょう。自分でやりたそうなら、ベビー用歯ブラシを持たせてみます。そのあと、ママやパパが仕上げ用歯ブラシで磨きます。1日1回、なるべく寝る前に磨き、磨いたあとは湯冷ましや麦茶を飲ませます。むし歯予防のためにも、夜中の授乳は卒業していきましょう。

いかがでしたか? はいはいも上手になり、「生後8カ月」の赤ちゃんは元気いっぱい!公園や児童館など、体を動かして遊べる場所へ足を運んでみましょう。
(文・たまひよONLINE編集部)
※『7月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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