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ママやパパのまねが大好き!【5月生まれ】赤ちゃんの3月のお世話

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5月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
はいはいや伝い歩きが多くなる「生後10カ月」の5月生まれ赤ちゃんは、ママやパパのまねが大好き。そんな赤ちゃんの3月のお世話のポイントを紹介します。

好奇心からの探索活動が盛んになります

このころの赤ちゃんは、行動範囲が広がり、手当たり次第にいろいろなものに触ります。引き出しの中身をばらまいたりしますが、これはいたずらではなく、好奇心からまわりのものを確かめる探索活動です。心の発達に必要なプロセスなので危険なものは片付け、ある程度自由にやらせてあげましょう。
また、つかまり立ちが上手になり、つかまったまましばらく立っていられたり、片手におもちゃを持って立っていられるようになります。伝い歩きをする子も多くなりますが、はいはいの方が素早く移動できるため、伝い歩きができても、しない子もいます。

自分で食べたい気持ちを大切にしてあげましょう

ママやパパが持ったスプーンや離乳食に手を伸ばすようになり、スムーズに食べさせにくくなるころです。そんなときは手づかみメニューを持たせましょう。またスプーンを持ちたがったら、ベビー用スプーンを持たせ、自分で食べたい気持ちを満足させてあげましょう。スプーンはまだ上手に使えないので、合間にママやパパが離乳食を食べさせます。
また、つかまり立ちが上手にできるようになったら、パンツ型おむつに切り替えてもよいでしょう。おむつを替える間もじっとしていない時期なので、赤ちゃんが立ったまま替えられるパンツ型が楽になります。ただ、うんちがゆるい場合はテープ型の方が替えやすいようです。時間帯やうんちの状態で使い分けてもいいでしょう。

食卓でのやけどに注意!

ママやパパと同じ食卓で離乳食を食べる機会も増えてきます。食卓でのやけどにも注意しましょう。熱々の大人のみそ汁の椀をひっくり返す、テーブルに置いた熱い鍋に触れるなど、ママやパパが「危ない!」と思った瞬間には手を伸ばしているものです。赤ちゃんが手の届く範囲に熱い大人ものは置かないようにしましょう。

いかがでしたか? 行動範囲が広がる「生後10カ月」の5月生まれの赤ちゃん。ママやパパも目が離せないときですが、親子で一緒にコミュニケーションを楽しみましょう!
(文・たまひよONLINE編集部)
※『5月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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