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キッズライン「保育園落ちた#不承諾通知を1万円分で買い取り」今年も実施中!

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「保育園落ちた日本死ね」この言葉が話題となった2年前、明日は我が身…と思った人も多いかもしれません。そして、今年もまた、保育園入園承諾通知、不承諾通知を受け取るシーズンが到来し、SNSを賑わせ始めています。「保育園不承諾通知」を受け取った絶望感…そんなママの気持ちを少しでも軽く!と、「保育園不承諾通知買取キャンペーン」を掲げる「キッズライン」の取り組みを伺いました。

「不承諾通知」受け取った気持ちを少しでもラクに。昨年から始まったキャンペーン

オンラインベビーシッターマッチングサービスを運営する「キッズライン」が昨年2月に続き、「不承諾通知買取キャンペーン」を展開しています。
このキャンペーンは、認可保育園選考結果にて「保育園利用の不承諾(利用不可・保留など)通知を受けた人」を対象に、「キッズライン」の初回利用限定ポイント1万円分をプレゼントするというもの。

インスタグラムにアップされた落胆と絶望

応募条件は、キャンペーン記事をツイートすること(ツイッターアカウントをお持ちでない方は、FacebookまたはInstagramのキャンペーン記事にシェアやいいね!でもOKだそう)。その後応募フォームから「不承諾通知」の画像をアップロードすると、ポイントの受け取り方法がメールで届きます。上の画像は、インスタグラムに公開された不承諾通知とママたちのコメント。

キャンペーンは2017年2月、「保育園から不承諾通知を受け取って、絶望的になっているママの気持ちが少しでも軽くなったら…」という社長の思いから始まりました。キャンペーンには全国から100件を超える応募があり、SNSでも拡散。「今年もママたちに喜んで頂きたい」という気持ちで、同キャンペーンを開催することになったそうです。

「春からの保活の努力が全く実らず、絶望した。引越しを考えた」
「絶望感でいっぱいです。保育園に入りたいという普通の希望がどうして叶えられないのでしょうか」…

「キッズライン」のキャンペーンアカウントには、悲痛なママの声が今年も続々とアップされ始めています。

※キャンペーンの詳細、応募方法
不承諾通知買取キャンペーン2018

ベビーシッターを利用しながら働く、という方法もある

東京都では、2018年から待機児童対策の一環として「ベビーシッター利用補助に月額最大28万円、予算50億円を計上する」と発表。ますますベビーシッターへの注目度は高まりつつあります。

実際、「キッズライン」が東京在住のワーキングマザー550名に行ったアンケート(※)によると、86.4%のママがベビーシッター利用補助に賛成、91.5%のママが保育園に落ちたらベビーシッター利用で復職したいと答えています。
【調査レポート】保育園落ちたらシッター復帰したいワーママ91.5%/2018年1月調査

「キッズライン」の利用者には、認可保育園に落ちて、認可外保育園とベビーシッターを併用しているママ、フリーランスで週3回ベビーシッターを利用しているママなどがいるそう。

「保育園に落ちた=働けないとあきらめないで、ベビーシッターを活用しながら働く、という選択肢があることを知って頂きたいですね」と語るのは、キッズライン マーケティングマネージャー・藤井さん。
「近所に両親がいない、ママだけのワンオペ、さらには保育園不承諾…ママにばかり負担がかからないよう、身近に頼れる人が存在することを知ってもらいたい」ということも「キッズライン」の願いなのだそう。

予約はオンラインで完結。詳細なプロフィールやレビューも「判断材料」に

「キッズライン」のサービスの特徴は、ベビーシッターのプロフィールや得意分野、利用者のレビュー、保育歴やシッター回数・時間、1時間の料金など、詳細な情報がウェブサイトにアップされ、一目で分かること。また、入会金・年会費もなく、1000円から利用できることもベビーシッター業界では画期的な取り組みです。

「例えば、ワーキングママで、出張にも付き添ってくれる人を選んだり、保育園の送迎だけ頼むという方もいます。そのほかに、男の子ママだったらサッカーができる人を選んだり、勉強も教えてくれる人を選んだりする方など、利用の仕方は本当にさまざま。ある程度、どんな人が来るか分かれば安心ですよね」と藤井さん。

まずは、ベビーシッターとはどういうものなのか「体験してもらいたい」との願いもこめられた「不承諾通知買取キャンペーン 」は2018年3月11日まで(ポイントの利用は4月30日まで)。これを機にベビーシッターサービスを利用してみては? 

関連記事:業界最安値!「キッズライン」のシッターサービスって?

ひと昔前まで、ベビーシッターというと特別な限られた人だけが利用するもの、という感覚でしたが、海外のように少しずつ日本にベビーシッター文化が根付いてきているようです。育児を一人で背負い込まず、ベビーシッターさんに頼ることも選択肢のひとつとして考えられれば、保活で疲れ切ったママの気持ちも少しラクになるかもしれませんね。(文・中島博子)

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