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簡単で、見た目も華やかなひな祭りメニューは?

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iStock.com/yukihipo

中国の流し雛の習慣が日本に伝わりひな祭りに

3月3日は女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り(桃の節句)」。
昔、紙や藁などで作った人形に自分の厄災を移し、海や川に流してお祓いをする「流し雛」の習慣がありました。
やがて、貴族階級の子女の間で始まった「ひいな遊び」と言われる人形遊びと「流し雛」が合わさって「ひな祭り」の原型となったと言われています。これが江戸時代に、女の子の「桃の節句」として定着していったそうです。

スペシャル感のあるひな祭りメニューは?

女の子のママならひな祭りは華やかな楽しいイベントのひとつ。娘と一緒にお雛様を飾り、ときに家でじいじやばあばを招いてちょっとしたお祝いを楽しむご家庭も多いことでしょう。
そこで悩ましいのが、ひな祭りのメニュー。
桃の節句には縁起を担いだ、はまぐり、はす、海老、豆などの食材を使ったお料理をいただきます。

海老や豆はちらし寿司に、はまぐりはお吸い物にするのが定番ですが、みなさんはどんなメニューを作りますか?
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちのひな祭りメニューをリサーチしてみました。

「娘は酢飯が苦手なので、桜の塩漬けを混ぜたおにぎりです。薄いピンクが春らしく、見た目にもかわいいです」
「カップ寿司を子どもたちに作ってもらっています。ごはん、炒り卵、そぼろ、エビ、茹でて切ってめんつゆで和えたオクラを好きなようにカップに詰めさせます。それだけでも大喜びです」
「ケーキ型を使って、デコレーション寿司も豪華です。ケーキも買わなくていいから経済的!」
「手まり寿司と筑前煮、いちごムースをワンディッシュにしたひな祭りプレートです」

酢飯を丸く握ってネタと一緒にラップできゅっと丸めるだけで簡単にできちゃう手まり寿司。色んなネタで作ればテーブルが華やぎますね。

「凝った料理を作ってあげたいけれど、1歳児の怪獣を抱えながらの料理は無理…。ちらし寿司の元を白米に混ぜたらお刺身を乗せて、最後に飾り切りした人参で特別感を出しています」

やはり定番は、ちらし寿司。小さい子どもがいるお宅では、手の込んだ料理を作れないけれど、市販の寿司の素を使ってちょっとだけデコレーションに凝ればパーティ感がアップ!
子どもの年齢にもよりますが、何かの形にするとスペシャル感もあり、一緒に作るだけでも充分にイベント性がありますね。

ただ、小学生の娘さんのいる家は要注意。

「以前、給食の献立を確認せず、昼の給食で手巻き寿司、そして、夜の夕食も手巻き寿司になってしまい、感動もない上にイベント感も薄れました(汗)」

というケースもあるので、給食の献立を要チェック(笑)。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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