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いよいよ、離乳食がスタート!【11月生まれ】赤ちゃんの4月のお世話

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11月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
いよいよ、離乳食がスタートする「生後5カ月」の赤ちゃん。「飲む」から「食べる」への練習が始まります。そんな11月生まれ赤ちゃんの4月のお世話のポイントを紹介します。

寝返りをはじめますが、最初は上手にできないことも

早い子は寝返りを始める「生後5カ月」の赤ちゃん。腰をひねって脚を交差させ、その勢いで体を回転させますが、下側の腕が抜けなくなったり、うつぶせからあおむけに戻れないこともあるので、そばで見守りましょう。脚の力が強くなり、ひざの上に立たせるとピョンピョンと跳ねます。
また、寝返りができない赤ちゃんも、遊びの中で自然にコツをつかんでいきます。うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてもよいでしょう。途中まで回れても途中で腕が抜けなくなってしまう場合は、腰をそっと押して動きを助けてあげましょう。そのうちにコツがつかめるようになります。

押し出し反射がなくなったら、離乳食をスタート!

そろそろ離乳食を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんは口の中にものを入れると、舌で押し出す反射があります。この反射が残っているようだと、スプーンで食べるのは難しいので少し様子を見て再チャレンジを。生後6か月の間には始めましょう。
まずは、トロトロ状のものを飲み込む練習をします。1日1回、なるべく午前中の授乳の時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。初めて食べさせるものは1さじから始め、徐々に増やします。自分で離乳食を取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標。皮膚やうんちの様子をみながら、いも、野菜、絹ごし豆腐などの裏ごしも試していきましょう。この時期は、食べる量はあまり重要ではありません。離乳食のあとのおっぱい・ミルクは欲しがるだけ飲ませてあげましょう。

4月の着せ方の目安

日中は短肌着とウエア1枚で、ねんねのときはコンビ肌着1枚でもOKです。4月に入ると紫外線が強くなってくるので、外出時は、日差しから守るために、はおりものや、ベビー用日焼け止め、帽子などで調整しましょう。
また、5月ごろからは蚊が出る地域も。衣類に貼るシールタイプのほか、生後6カ月以上の赤ちゃんには、スプレータイプもあります。虫刺されの薬も用意しておくとよさそうです。

いかがでしたか?このころから夜泣きを始める子もいる「生後5カ月」の赤ちゃん。原因が思い当たらない場合は、背中をトントンする、抱っこする、麦茶を飲ませるなどの工夫をしながら付き合ってあげましょう。
(たまひよONLINE編集部)
※『11月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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