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小学生の算数の問題がシュール過ぎる件

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BrianAJackson/gettyimages

国内の電卓生産量が1000万台を突破!

3月20日は「電卓の日」。
1974年(昭和49年)の3月20日、国内の電卓の生産数量が年間1000万台を突破したということと、国産の電卓が発売されて10年目に当たることを記念して、日本事務機械工業会(現 JBMIA)によって制定されました。

思わずツッコミを入れたくなる算数問題集

今は、算数の授業で電卓を使って計算することもあるようですが、賛否両論あるところですよね。特に、低学年のころは、必死に頭と指を使って計算することは必要かと。
口コミサイト『ウィメンズパーク』の口コミでも低学年の算数に関するスレがありました。

「小1の娘の算数の問題で『公園に猫が6匹います。新しく3匹きて、あとからまた5匹きました。公園に猫は何匹になったでしょう』。小1の算数の問題って本当にメルヘン。こんなに猫が集まる公園めちゃめちゃ行きたい!」


そこで、笑える、シュール、心あたたまる小学校のテスト問題を。

「『プリンを12個買いました、そのうち5個食べました。ケーキはいくつ残っているでしょう?』。思わず、知らんがな!と、ツッコミを入れてしまいました」

「『あきこさんのお皿にクッキーが5つありました。おにいさんが来て3つ取りました』っていう問題があって笑いました。その後ケンカ間違いなし!」


そりゃ、5個のうち3個も取れば頭にくるでしょうね。この先は、道徳の授業になっちゃいますね。


「 30円のえんぴつとノートを買ったら代金は100円でした。けしごむはいくらですか?」

これもまた知らんがな!のツッコミです。

「『イチゴが5個あります。リンゴはイチゴより3個おおいです。どちらがおおきいですか』。
先生は多分「どちらが何個多いですか?」と打ちたかったのでしょうね。子どもは自信満々に「リンゴよりデカいイチゴ食べてみたい!」と言いながら答え欄に「リンゴ」って書いてました」

うん…その答え間違いじゃないよ、間違いじゃないけど…。

「姪っ子の算数の宿題で『よしこさんは、100メートルを8秒で走ります。はなこさんは50メートルを5秒で走ります。さて、どちらが速いでしょう?』。よしこさんもはなこさんも、学校行ってる場合じゃないよ! 世界記録だよ!!と義妹と爆笑しました」

「カタカナのテストで、パイナップルの絵が書いてあり、6文字ぶんマスがあって、答えた子は「パイナッポー」と書いたそうで。ピコ太郎的には満点ですね!」

「娘は先日、「問題を作ろう」という問題で『犬が7匹いました。6匹来て、また9匹来ました。全部で何匹でしょう?』と作っていました。それは野犬? 野犬なの?と、思わず聞いてしまいました(笑)」


こんなにかわいい算数が、高校にもなると難しい関数やサイン・コサインなどになっていくんですよね。
思わず「ん?」と首をかしげる問題もありますが、小学生の頃は、こんなふうに数字に親しみ、楽しみながら学んで欲しいものですね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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