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試す価値あり!衣類のがんこな黄ばみがみるみる落ちる シミ抜き法

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osame/gettyimages

紫外線から肌を守りシミのない美肌へ

4月3日は「シミ対策の日」。
「シ(4)」「ミ(3)」の語呂合わせと、紫外線が気になりはじめるこの時期に、シミをなくして美肌への意識をたかめるきっかけの日になるよう、美肌研究家の中島香里さんが「シミ対策の日」に制定しました。
まだ4月。まだ若いし~、 まだ夏じゃないし~、と思っていても、この時期からしっかりシミ対策をしておかないと、あと5年後、10年後に泣くことになりますよ。

紫外線が一番強い時間帯は、午前10時~午後2時。洗濯するのも、スーパにちょこっと近所に行くのも、日焼け止めは必須ですね。

これは効く!シャツのシミがスッキリ落ちた!

『ウィメンズパーク』には、「顔のシミを取るには?」「どこの皮膚科がいい?」などのスレッドがたくさん並んでいます。お顔のシミへの関心は高く、レスで多くの情報が手に入ります。
お顔のシミはそちらにお任せするとして、今回は衣類の“シミ”。
シミで多いのが食べこぼしですが、何より頑固なのがシャツの襟の黄ばみ。洗っているのに黄ばみが取れない! 特に、洗っておいたのにワンシーズン保管しておいたら浮き出てきた黄ばみ! 
黄ばみの正体は“皮脂”と“タンパク質”。皮脂は洗濯では落ちにくく、繊維の内部にへばりついているのです。さらにタンパク質はクリーニングでは取れにくいそうです。
そこで、口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられた“やってみる価値ありの襟汚れの取り方”を紹介しましょう。


「メンズ用のスクラブ入りの洗顔料でYシャツの襟汚れを古い歯ブラシでこすっています。スクラブ効果で皮脂汚れが落ちているみたい。いろいろなアイテムを試しましたが、一番効果がありました」

「アメリカのしみ抜き用洗剤・SHOUT(シャウト)は激落ち! スプレータイプとジェルタイプがありますが、ジェルタイプの方がよく落ちる気がします。更にはAdvanceという強力タイプもあります。夫の何年物か分からないくらいの蓄積した襟アカ汚れでもウソのようにスッキリ!」

「保管していた子どものカッターシャツを久しぶりに出したら、首回りが黄ばんでましたが、“きれいッ粉”という洗剤に一晩つけ置きしていたら綺麗になりました。ちょっとお高いですけどなかなかオススメです」

「食器洗い用の洗剤と酸素系漂白剤を混ぜて塗り、歯ブラシですり込み放置。しばらくしたら普通に洗濯機で洗うと目立たなくなります」

「汗じみならウタマロ石けん”をすり込めばよく落ちます。子どもの食べこぼしにも効くから万能です」

「子どもの衣類には漂白剤を使いたくないので“煮洗い”をしています。水に粉せっけんを溶かして、30分ほど弱火で煮ます。臭いも取れますよ」


実際に、食器用洗剤と漂白剤を混ぜたものを試してみましたが、確かに落ちました! 
アメリカの染み抜き洗剤、強力そうでかなり気になります!
ウタマロ石けんは、ママからの支持率がかなり高いですよね。
とりあえずダメもとで、気になるシミ抜きを試してみてください。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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