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はじめまして!【5月生まれ】新生児ちゃんの5月のお世話

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5月生まれの新生児赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
青空にきらめく若葉が美しい季節にわが家にやってきた赤ちゃん。とても頼りなく見えるけれど、おっぱいを吸う力の強いこと! そんな新生児期の赤ちゃんとの5月の過ごし方を紹介します。

1日の大半はねんねでちょこちょこ目覚めます

このころの赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごします。まだ昼夜の区別はありません。眠りが浅く2~3時間おきに目を覚まします。しょっちゅう泣いているように感じることもありますが、成長とともに少しずつねんねのリズムができていきます。
また、出生時の平均体重は約3kg、身長は約50cmです。生まれてすぐのころは、ほとんどの赤ちゃんは体重が一時的に減ります。これは、おっぱいやミルクを飲む量よりも排泄する量が多いからで、生後7~10日ほどで出生時の体重に戻り、その後は増えていきます。

決まった時間に1日1回の沐浴を

新生児期は大人と一緒のおふろに入れません。ベビーバスで1日1回、沐浴をします。寒い季節なので、浴室や部屋を暖め、お風呂の温度は39~40度くらいにします。手のひら、首、耳の後ろ、わきの下、股などは汚れがたまりやすいので、石けんできれいに洗います。あがり湯をかけ、バスタオルでやさしく押さえるようにしましょう。
また、この時期はねんねしたと思ったら泣いておっぱいを飲み、うとうとしたらまた泣いて、おむつを替えてまたねんね。退院してしばらくの間はこんな毎日が続きます。赤ちゃんは夜も頻繁に目を覚ますので、ママも寝不足気味になるかもしれません。しばらくは赤ちゃんのペースに合わせて過ごしましょう。ママも赤ちゃんと一緒に休みながら乗りきりましょう。

赤ちゃんを寝かせるときはあおむけに

医師からうつぶせを勧められている場合以外は、あおむけにして寝かせましょう。うつぶせ寝は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の危険性を高めるといわれています。SIDSの原因はまだ解明されていませんが、睡眠中の呼吸機能の低下と関連があると考えられています。赤ちゃんがねんねしているときに一人にしないことも大切です。

いかがでしたか? 新生児期の赤ちゃんとの生活は、おっぱいやおむつ替え、ねんねの繰り返し。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ママも体を休めて乗りきってくださいね。
(文:たまひよONLINE編集部)
※『5月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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