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ママと他の人との区別ができるように!【12月生まれ】赤ちゃんの5月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
「飲む」から「食べる」への練習が始まる「生後5カ月」の赤ちゃん。初めての離乳食、赤ちゃんはどんな顔をするか楽しみですね。そんな12月生まれ赤ちゃんの5月のお世話のポイントを紹介します。

人見知りが始まり、まわりはドキドキ

「生後5カ月」になると、周囲を認識する能力が発達してくるので、ママやパパと他の人の区別ができるようになります。早い子では人見知りが始まることも。見知らぬ人を警戒するようにジッと見つめたり、抱かれるのを嫌がって顔をそむけたり、泣いたりします。
また、このころから夜泣きを始める赤ちゃんがいます。昼間の活動不足、初めての場所へのお出かけ、夜更かしなどが刺激になっている場合や、着せすぎの場合などに夜泣きをすることがあります。原因が思い当たらない場合は、背中をトントンする、抱っこする、麦茶を飲ませるなどの工夫をしながら、つき合ってあげましょう。

赤ちゃんの準備が整ったら離乳食を始めましょう

「生後5カ月」になり、支えがあれば座れる、よだれが多くなる、食事に興味をもつ、押し出し反射がなくなるなどの様子がみられたら、離乳食の始めどきです。ゆっくり楽しみながら進めていきましょう。押し出し反射が残っているようだと、スプーンで食べさせるのは難しいので、少し様子をみて再度チャレンジを。生後6カ月の間には始めましょう。
まずは1日1回、トロトロ状のものを飲み込むことが目標です。この時期は食べる量はあまり重要ではありません。離乳食のあとのおっぱい・ミルクは欲しがるだけ飲ませましょう。

雨の日は児童館へ行ってみても

天気が悪いと、お散歩にもなかなか出かけにくくなりますね。そんなときは、住まいの近くの児童館へ出かけてみるのもよいでしょう。児童館は赤ちゃんから中高生まで安心して利用できる遊び場で、乳幼児専用の部屋がある施設もあります。地域によっては、赤ちゃんとママやパパ向けの子育て講座やサークル活動などの企画もあるので調べてみましょう。

いかがでしたか? 「生後5カ月」になると、早い子は寝返りを始めます。夜ぐっすり眠れるようにうつぶせや寝返りをさせたり、体を使って遊ばせましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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