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離乳食が1日2回に!【11月生まれ】赤ちゃんの5月のお世話

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11月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
寝返りが上達し、脚で勢いをつけなくても腰をひねってクルリと回転できるようになる「生後6カ月」の赤ちゃん。そろそろ早寝早起きのリズムを定着させたい時期です。そんな11月生まれ赤ちゃんの5月のお世話のポイントを紹介します。

こまやかな感情が芽生えます!

「生後6カ月」になると、こまやかな感情が芽生え、いろいろな理由で泣くようになります。うれしいときは手足をバタバタさせて笑い声をあげます。反対に、自分の要求が満たされないと怒って大泣きします。さまざまな理由や目的があって泣くようになるので、赤ちゃんのしぐさや普段の様子から要求を理解して、解決してあげるようにしましょう。
また、遊びの中で、両手におもちゃを持ったり、右から左に持ち替えたりする子が増えてきます。ハンカチが顔にかかると自分で取ることもできます。このころの赤ちゃんは「いないいないばー」が大好き。大好きなママやパパの顔がかくれたり、現れたりすることが楽しいのでしょう。

赤ちゃんの様子をみながら、離乳食を1日2回に

離乳食開始から1カ月ほどたち、ポタージュ状の離乳食を、唇を閉じてごっくんと飲み込めるようになったら、1日2回に進めます。2回目の離乳食は1回目から3~4時間あけて。夜遅くなると就寝時間が遅くなるので、19時より遅くならないほうがよいでしょう。1日にとる栄養の8~9割は母乳やミルクから。離乳食のあとは欲しがるだけ飲ませてあげましょう。
また、歯が生えてくる前に、離乳食のあとは湯冷ましや麦茶を飲ませて口の中を清潔にすることを習慣づけましょう。歯が生えてきたら、湿らせたガーゼで歯をふきますが、急にやると嫌がるので、授乳のあとなどに抱っこでスキンシップをしながら、口のまわりや中をふいて、口に触られることに慣らしておくといいでしょう。

突然の発熱は赤ちゃんの様子を観察して

ウイルス性の感染症にかかりやすい時期です。赤ちゃんが熱を出すとママやパパはあわててしまいますが、熱の高さよりも全身の様子をよくみましょう。熱があっても食欲があり、機嫌がいいような場合は、まず様子を見ても大丈夫。夜なら朝まで待って受診しましょう。反対に、熱が低くても機嫌が悪い、食欲がない、水分がとれないなどの場合はすぐに受診しましょう。
また、そろそろ夏ものウエアを用意しましょう。吸湿性がよい涼しい布ウエアを、洗い替えも考えて準備しましょう。汗をかくたびに着替えるので、着やせするものがおすすめです。かぶるタイプや上下別々のウエアもOKです。

いかがでしたか? 少しの間ならおすわりしておもちゃで遊べるほど大きくなった「生後6カ月」の赤ちゃん。家族みんなでハーフバースデーをお祝いしましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『11月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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