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好奇心いっぱい!【6月生まれ】赤ちゃんの5月のお世話

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6月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
伝い歩きが上手になり、素早く移動できるようになる「生後11カ月」の6月生まれ赤ちゃん。一人で立っちができる子もでてきます。そんな赤ちゃんの5月のお世話を紹介します。

記憶力が発達してきて、予測して結果を楽しむように

このころの赤ちゃんは、予測して結果を楽しむことができるようになります。記憶力が発達してきて、物事の因果関係も理解し始めます。赤ちゃんの目の前で、ママやパパがソファの後ろに隠れたりすると、後ろにいることが予測できるようになるため、見つけたときに大喜びします。身近なものが登場する絵本なども楽しめます。
また、ものを取ってほしいときや、興味のあるものを見つけたときなどに、指をさしながら、「アッ、アッ」と盛んに声を出すようになります。また、「ちょうだい」というとものを差し出したり、「ママはどこ?」というとママのほうを見たりするようになります。

食事に集中できる環境作りを

1日3回の離乳食に慣れてきたら、徐々に大人の食事の時間に合わせていきます。食べられる食材も増えるので、大人の料理からの取り分けもラクにできます。このころ、食べムラや遊び食べが気になる赤ちゃんがいます。そんなときは、遊ぶ場所と食べる場所を変える、食卓から見えるところにおもちゃを置かない、テレビは消すなど、食事に集中できる環境を整えてあげましょう。
また、赤ちゃんが歩き始めたら、ファーストシューズを用意しましょう。赤ちゃんの骨はやわらかくて変形しやすいため、足にあった靴が必要です。早くから準備すると靴のサイズが合わなくなることも。10~20歩、支えなしで歩けるようになったころに購入しましょう。

いざというときに備えて、赤ちゃんの救急箱を!

小さなけがが増えてきます。けがの応急処置に消毒薬、脱脂綿、綿棒、滅菌ガーゼ、包帯、包帯留めテープ、絆創膏、はさみ、ピンセット、毛抜きなどを用意しておきましょう。発熱したときに備えて体温計、水枕、熱冷却シート、解熱薬(かかりつけ医に処方してもらったもの)があると安心です。救急箱は、赤ちゃんの手の届かないところに置きましょう。

いかがでしたか? ますます好奇心いっぱいになり、あちこちを探索するのが大好きになる「生後11カ月」の赤ちゃん。事故予防対策を万全に、のびのびと遊ばせましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『6月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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