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【働くママの24時間】外資系企業・管理職の小学1年生ママの場合

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StockRocket/gettyimages

仕事と子育てを両立しているママはどんな毎日を過ごしているのでしょう。働くママ向け雑誌「bizmom」2018年冬春号では、「両立上手なママ達10人の24時間」を特集しています。

今回はその中から、子どもと楽しく生活しながら、仕事もバリバリこなすママSさんの一日を紹介します。

Sさんのプロフィール

【仕事内容】コンサルティング
【家族構成】自分35歳、夫48歳、長男6歳(小1)

お子さんが11カ月のときに育休復帰。外資系コンサルティング企業勤務。復帰5年目に管理職に昇進。

Sさんのタイムスケジュール

6:00 起床・朝食準備

6:30 子ども&パパを起こす

7:00 朝食
子どもの朝の準備はパパが監督。連絡帳のチェックは基本的にパパが担当。

7:45 ママのみ、家を出る(電車通勤で8:50に出社)
ママだけ先に家を出る。電車通勤で8:50に出社。パパと子どもが家を出るのは8:00頃。


15:00 子どもは送迎サービスで学童保育へ
保育園時代から学童保育の情報収集をし、学校への送迎や時間内の習い事を魅力に感じて学童塾主催の民間学童を見学。4歳の時に、1年生時の入会が保証されるというプレ会員になり、入所枠を確保したそう。


18:00 退社
保育園時代はお迎えが20時頃だったので退社時間に余裕があったが、今はお迎え時間が1時間早まり、残業せずに急いで退社!

19:00 学童保育にお迎え

20:00 買い物後に帰宅
帰宅と同時に夕食準備。帰宅するとすぐに子どもがお風呂の水を抜いてくれる。こうした小さなお手伝いができるようになって、ラクになってきたことも多いそう。

20:20 子ども食事

20:50 子どもお風呂

21:30 子ども就寝
保育園ではお昼寝があったので就寝時間が23時ということもあったけれど、今は小学校で眠くならないように21時半には寝かせるため、保育園時代より「帰宅~子ども就寝」までのスケジュールが忙しくなったそう。

22:00 パパ帰宅。大人二人で食事

22:30 時間が取れれば、リフレッシュタイム
子どもが早く寝るようになったので、自分時間も少しとれるように。

23:00 パパは食器洗いなどの片づけを。ママは先に寝ることも。

仕事も家事も子育ても、自分流をつらぬきながら楽しく両立

家族みんなが負担なく生活するための情報収集は欠かせませんが、情報に流されてもいけないとSさんは語ります。

「ママだからこうあるべき、コンサルティングはこうあるべき、という第三者の声に流されないように心がけています。自分はどうしたいかを見失わないのが大切。」

家事もママだけでやるのではなく、家族で分業を。

「家事はざっくり分業で、モメないようにしています。調理はママで、食器洗いはパパ。掃除はママで洗濯は週末にパパ。子どももできる範囲で手伝いに巻き込みます。家族との時間を大切にしながら、仕事に精進する。これからもそんな両立生活を、自然体でこなしていきたいと思っています。」


仕事と育児を上手に両立するには、家族の協力が欠かせないとSさん。管理職として責任ある仕事をこなせるのも、「家族の理解があってこそ」と笑顔が素敵なワーママでした。

※プロフィール、本文内の情報は取材時のものです。

■参考:「bizmom(ビズマム)」2018年冬春号 特集「進化形両立のススメ」

働くママ向け雑誌「bizmom」2018年冬春号では、Sさん両立テクをもっと詳しくご紹介しているほか、あと9名の24時間も特集しています!小1の壁の特集も!ぜひチェックしてみて♪(文・bizmom編集部)


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