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これだけは守りたい!「子育てで心がけていること」

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hiro-k/gettyimages

【4月16日はボーイズビーアンビシャスデー】クラーク博士が帰国の途へ

1877年4月16日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)にアメリカから来日し、植物学や自然科学について教えていたウイリアム・スミス・クラークが8カ月の札幌滞在を終えて、日本を離れました。そのとき、別れの挨拶として札幌農学校の学生たちに伝えたとされる言葉が「Boys,be ambitious(ボーイズビーアンビシャス)」=「少年よ大志を抱け」です。これにちなんでこの日が「ボーイズビーアンビシャスデー」に制定されています。

会話やスキンシップで、参考にしたい「心がけ」が

「少年よ大志を抱け」のように、子どもに対して「こんなふうに育ってほしい」と願いを持つのは親として当然。そしてその願いを叶えるため、親としても子育てで気を付けていること、心がけていることがあるもの。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でもママたちが子どもに対して「心がけていること」を話していました。

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「娘たちの恋愛話などを聞いてやれる母親になりたいと心掛けています。理由はズバリ、ウチの親が全くそういう話ができない人たちだったから。男の子から電話がかかってくるだけで機嫌が悪くなるような母でした。
長女はもう高校生なので彼氏がいます。そういう話一緒にしてます」

「まだ幼児なのですが、言葉でやりとりして相手とうまく折り合うことを大事にしたいと思ってやってきました。夫とも共有しています。言葉も論理も達者じゃない分、何でも平等対等とはいきませんが、言い分はきちんと聞いておきたいと思います」

「頭ごなしに否定しない、決めつけない。ちゃんと話は聞く。叱ることはしっかり叱る。
子どもとの時間をとる。
後は出来るだけご飯を作ること、時々でも家族でお出かけをすること、ですかね」

「両親揃って子どもを叱らない。これはずっと気をつけています。
両親揃って子どもを叱りつけたりしたら、子どもは逃げ場がなくなってしまうので、
『もしも私が子どもを叱っていたら、あなたは子どものフォローに回ってね』
と夫に言っています」


子どもとのコミュニケーションについての心がけ、共感できるものばかりですね。
ほかにもきょうだいがいるおうちでは気を付けたいものが。

「子ども達は均一に可愛がるべく、
・仕事ある日でも毎日それぞれと個別で10分は話す。
・好きな物事を尊重する。
・比べない
は守ってます」


子どもとのスキンシップも、心がけたいところです。

「帰ってきたら、玄関で頬を両手で包む。お帰りなさい。だけじゃなくて、それをしてあげると気持ちが落ち着くみたいです」

「もうすぐ6歳の息子がいます。1人なこともあり可愛くて仕方ないのですが、発達に難ありで悩みながら育てています。心がけているのは『息子がスキンシップを取りたがった時には必ず応じる』ということ」


子どもの成長とともに友達づきあいも広がりますが、子どもの友達に対しても心がけのあるママが。

「子どもって自分の仲良い友達のことを否定されると、自分のことも否定された気持ちになるみたいです(年齢や性格によりけりかも)。『○○くんの足の早さはすごいわー』とか、自分の子どもがひがまない程度にほめると、嬉しいみたいで学校の話もよくしてくれます」

すべてを実践するのは難しいかもしれませんが「これだけは」ということを決めて心がけていきたいですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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