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子どものケアレスミス、どう直す?

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nikoniko_happy/gettyimages

日本の美の最高峰を選ぶ「ミス日本の日」

4月22日は「ミス日本の日」。
1950年4月22日に初の「ミス日本コンテスト」が読売新聞社主催で開かれたことから、ミス日本協会が制定しました。
ルックスや美貌だけではなく、理性や知性などの内面、社会を良くするための行動力の3つの美を兼ね備えた女性を選出するコンテストは、まさに“真の美しさ”を持つ日本の美の最高峰に立つ女性の象徴ともいえます。
初代のミス日本には、のちに女優として活躍する山本富士子さんが選ばれ、その後、藤原紀香さん、LUNA SEA 河村隆一氏の奥様などが選ばれています。

子どものケアレスミスはこう直す

ミス日本といっても、ママたちにとっては縁のない!?世界ですが、ミスはミスでも、ママたちに縁のあるのが子どものお勉強の“凡ミス”(泣)。いわゆるケアレスミスです。

「小1の息子は、理解できているのに書き方を間違えて不正解が多いです。見直しをするように言ってるのですが、していない気がします。どういう風にアドバイスするべき?」

といったお悩みの声が『ウィメンズパーク』のママたちから聞こえてきます。

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教えて! 先輩ママたち。

「『もったいな~い。これが出来てれば満点だったね』とか『ママはあなたがわかってるのわかってるよ。でもテストだと丸付けてくれないんだよね。こういう風に書くといいんだよ』とコツコツと教えてます」

「怒られると子どもって不思議と繰り返しちゃうんですよね。怒らずに、凡ミスした事を代弁するかのように悔しがって、フォローして、よし次だ!と意欲をかきたてるようにしてます」

「塾の先生は、例えば親は『今日はカタカナかひらがなどっちで書くかよく見て答えようね』と具体的に声掛けしてあげること。『ミスしないように』はタブーだそうです。同じミスをせずにできたら褒めてあげる。その繰り返しでミスが少なくなっていくそうです」


根気よく、親が子どものモチベーションをあげながら注意喚起し続けるしかないのかもしれません。

一方では、

「ケアレスミスを『わかってるのにもったいない』と、言ったことはありません。『ケアレスミスは、わかっていないのと同じ点数!』と突きつけてます」

このやり方は、負けず嫌いな子だったら、奮起してくれるかもしれませんね。


ひとつ凡ミスで注意しなければならないのは、たとえば計算ミスをケアレスミスと片付けてしまうこと。
もしかしたらわかっている上でのミスではなく、理解不足によるミスかもしれないということです。できれば、親と一緒に解き、ミスの原因を見極めることが大切です。

たとえケアレスミスだとしても、どんな問題やどんな箇所でミスをするかを把握し、改善方法を探ることも必要。
たとえば、
カタカナで書くべき所をひらがなで答えて間違える、2つ選ぶところを1つしか選ばないなどの場合、問題文の指示の部分をママが目立つように丸で囲むことを繰り返すことで、視覚から意識付けを促すことができます。
低学年の時期は、しばらく親も腰を据えて凡ミス対策に取り組んであげましょう。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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