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短くなった鉛筆、どうしてますか?

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megaflopp/gettyimages

日本初の鉛筆工場がはじまった日

5月2日は「えんぴつ記念日」。
1886年(明治19年)、東京・新宿に眞崎鉛筆製造所による日本初の鉛筆の工場生産が始まりました。
創業者の眞崎仁六は1878年(明治11年)にパリで行われた万博で鉛筆というものを初めて見て感動を受けたことをきっかけに工場を立ち上げ、これが現在の三菱鉛筆株式会社です。

短い鉛筆、捨てるしかない?

大人になると鉛筆を使う機会は少なくなってきますが、小学生には鉛筆は必需品。
その鉛筆、短くなったらどうしていますか?

「娘の担任の先生に、『物を大切に使うのは良いのですが、短くなった鉛筆は使わないで下さい』と言われました。でも、捨てるのも抵抗があって…」


確かに捨てるのは忍びない。
やはり、廃棄ですかね?

口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちはどうしているのでしょうか。

こちらもおすすめ→子どもが自分で片づける!【イケア・ニトリ・100均】達人のおもちゃ収納術

「鉛筆や消しゴムなどは使いにくいものを使っていると変に力がかかるし、持ち方や姿勢にも影響しそうなので、思い切って捨てます」

「小2年です。握りずらくなってきたら捨てます。一時はお尻とお尻をテープで巻いて使ってみたんですが、目をつきそうだと言われ、握りずらくなったら捨てるに決まりました」

「食べ物や道具などは大切に使うことを教えていますが、勉強道具に関しては“使いやすい”を前提に長いものを使わせます」


忍びないけれど、捨てるしかないのですかね…。

「捨てるときに『たくさん字を書いたね、たくさん勉強したね、だからこんなに小さくなったんだね~』と一言添えてから『じゃあ捨てようね』と言って一緒に処分しています」
物を捨てるときも、ただ捨てるのではなく、このママのような言葉掛け、いいですね。

「物を捨てるのに罪悪感があるので、削れなくなったらまとめておいて、年に一回くらい近くの神社のお焚き上げに持っていきます」

これなら鉛筆も浮かばれます。

「学校用には長い鉛筆、家庭用にはキャップみたいな補助軸を付けて主にお絵描きなどに使ってます。そして、鉛筆削りで削りにくくなったら捨てます」

昔からある補助軸は便利ですよね。
でも、結局最後には鉛筆削りで削れなくなって、悔しいかな残りの数センチはさようならするしかないですね。

そんな中、『ウィメンズパーク』の口コミにこんな商品がおすすめされていました。

「中島重久堂の『TSUNAGO(ツナゴ)』使っています。短くなった鉛筆同士をつなげて長くすることのできる鉛筆削りです」

調べてみると、すごい! これなら最後まで使い切ることができます。
どうやら生産が間に合わないほど人気の商品みたいですよ。
ぜひ、チェックしてみてください。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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