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<PR>0歳〜1歳の絵本選び そのコツを、専門家に聞いてみた

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ziggy_mars/gettyimages

赤ちゃんと一緒に絵本を読むひとときを、 心待ちにしていたパパ・ママは多いでしょう。でも現実は、なめたり破ったりで興味を示してくれなかったり、ほかの遊びに夢中になってしまったりと、なかなか思い描いたとおりにはいかないもの。「まだ言葉がわからない赤ちゃんは、どんな絵本だと喜んでくれるの?」「子どもの発達に合わせて絵本を選ぶには、どうしたらいいの?」といった疑問に、乳幼児の発達の専門家と結成した「ベネッセ赤ちゃんの絵本を考える会」がお答えします!

0〜6カ月で大切なのは、「スキンシップ」と「声の心地よさ」

新生児の視力は明るさや暗さがわかる程度。生後2カ月頃からだんだんと物や色を認識できるようになり、生後6カ月で0.1くらいになります。まだ視力が発達していないこの時期には、コントラストがはっきりとしたカラフルな絵本を選ぶといいでしょう。また「いないないばあ」「たかいたかい」などの遊びを盛り込んだ絵本なら、親子でスキンシップが楽しめ愛着関係が育めます。
読み聞かせのコツは、ゆっくり・はっきりと発音すること。言葉の意味が理解できなくても、ママやパパのやさしい声が心地よく感じさせてあげましょう。赤ちゃんの反応は大人よりもずっとスローなので、ゆっくりとページをめくってあげるのもポイント。あまり反応がないと「本当に喜んでくれているのかな」と心配になるかもしれませんが、少しの間だけでもページを目で追ったり絵を見つめたりしたら、それで十分です。小さな反応を見逃さずにあせらずのんびりと、読み聞かせを楽しみたいですね。

7・8カ月頃の絵本選びは「言葉のリズム」を重視

なん語を話すことが多いこの時期には、「きらきら」「ふわふわ」「にこにこ」といったリズミカルな言葉や、感情がこもりやすい感嘆語が使われた絵本がおすすめ。まだストーリーは理解できなくても、言葉の響きの違を伝えることができます。
奥行きや立体が理解できるようになるため、「しかけ絵本」を取り入れるのもいいでしょう。めくったり隠したり穴に指を入れたりと、楽しみが広がります。ただし、子どもがさわるとすぐに破れてしまうものも多いので要注意。心おきなく遊べるように、厚紙の頑丈な絵本を選びましょう。

9・10カ月頃は子どもの「知ってる!」を引き出して

少しずつ言葉の意味を理解し始める時期。「こんにちは」「バイバイ」などのあいさつや身近な言葉が使われた絵本で、子どもの「知ってる!」を引き出してあげましょう。背景や陰影がていねいに描き込まれた、少し凝った絵本に挑戦してみるのもいいかもしれません。
引き続き、「しかけ絵本」もおすすめです。「次は何が出てくるのかな」とわくわくしながらしかけをめくったり、めくった瞬間に「わあ!」と声をあげたりと、繰り返し楽しむことで絵本への親しみが深まっていきます。

11カ月・1歳頃には「創造的に楽しめる」絵本を!

もうすぐ1歳。この時期にはいろいろな言葉を覚えながら、創造的に楽しめる「しかけ絵本」を積極的に読み聞かせてあげましょう。例えば、貼ってはがせパーツやシールなどがついた絵本でものの名前を覚えつつ、「とってとって」「いいよ」「どうぞ」といったやりとり遊びを楽しむのもいいですね。お子さまが何かを指さしたら、「これは◯◯だね」と会話を交わしながら、読み進めていきましょう。
また、小動物が大好きな乳児期には、ネコやイヌが登場する絵本もおすすめです。「かわいいね」と言いながらやさしくなでたりこちょこちょしたり。ふれあっているうちに、動物を大切にするやさしい気持ちが育まれます。

毎日の育児に追われながら赤ちゃんの成長にあわせて絵本を選んでいくのは、かなり大変。〈こどもちゃれんじbaby〉なら、月齢に合わせた絵本が毎月届くのがうれしいですね。「しかけ絵本」も豊富で、お子さまの好奇心を刺激しながら反応を引き出してくれます。ページに厚みがあるため破れにくく、口に入れても安全な素材で安全性が高いのも〈こどもちゃれんじbaby〉ならでは。ほかでは手に入らないオリジナルの絵本で、親子のコミュニケーションを楽しみましょう。(文・ベネッセ赤ちゃんの絵本を考える会)

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