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首がすわっておでかけも楽に【生後4ヶ月】赤ちゃんの6月のお世話

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「生後4ヶ月」になり首がすわり、たて抱きにしたりおんぶをしても、頭がぐらつかなくなる2月生まれの赤ちゃん。授乳のリズムも整ってくる時期です。そんな2月生まれの赤ちゃんの6月のお世話のポイントを紹介します。

うつぶせで遊ぶのが楽しくなります

首すわりがゆっくりだった赤ちゃんも、このころにはほぼ完全にすわります。うつぶせにすると両腕で上半身を支えて胸を床から離し、頭を上げていられるようになるので、うつぶせで遊ぶのが好きな子が増えてきます。
また、いつも世話してくれるママやパパを、「特別な人」として認識するようになります。このころ、あやされると声を上げてよく笑いますが、ママやパパにはとくによく笑顔を見せたり、ママやパパの顔を見るだけで、あやされなくても自分からほほえみかけるようになります。

決まった時間に起きて寝る生活を

「昼は起きて夜は眠る」という昼夜のリズムが整ってくるので、規則正しい生活を心がけていきましょう。
夜は寝る1時間くらい前におふろに入ってパジャマに着替え、部屋を暗くして眠りにつきやすくする、朝は決まった時間に起こして顔をふき、昼間の服に着替える、いつも同じ時間にお散歩に出るなどを習慣にするとリズムが整いやすくなります。
また、梅雨の晴れ間をぬって、お散歩を積極的に楽しみましょう。ただし、6月の紫外線は真夏と同じくらい強いので注意しましょう。ベビー用日焼け止めをぬり、ベビーカーなどに乗せるときはなるべく日が当たらないように日よけをし、日なたを歩かない工夫を。抱っこやおんぶひもで歩くときには、つばのある帽子をかぶせましょう。

赤ちゃんのまわりの安全チェックを

このころの赤ちゃんは、手に触れたものをつかんで口に持っていきます。手の届く範囲にあるものが、なめても安全で、飲み込む危険のないものかどうか確認しましょう。
テーブルの上なら届かないと思っても、垂れていたコードを引っ張って、湯沸しポットが倒れ落ちることもあります。赤ちゃんの目の高さから部屋を見回し、危険なものは片付けましょう。
そろそろ、離乳食開始に向けておろし器やすり鉢、すりこ木、こし網などがセットになった離乳食用調理セットを用意しておくとよいですよ。ミニサイズの鍋やフライパンなども用意しておくと少量の調理に便利です。

首がすわったらおんぶでおでかけもOK。じめじめした季節ですが、晴れ間を見つけてお散歩に出かけましょう。
(文:たまひよONLINE編集部)
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『2月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

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