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あやすと笑うように!【生後2ヶ月】赤ちゃんの6月のお世話

4月生まれ「生後2ヶ月」の赤ちゃんはママやパパと目があうようになり、あやすと笑ったり、「アー」「ウー」と声を出すようになります。あやすと返してくれる笑顔にお世話がますます楽しくなります。そんな「生後2ヶ月」の赤ちゃんとの6月の過ごし方を紹介します。

目が合うようになり笑顔のキャッチボールが楽しめます

「生後2ヶ月」の赤ちゃんは、ママやパパと視線が合うようになったり、動くおもちゃを目で追います。また、声や音がするほうを見ようとするなど、耳で聞いたことを目で確認しようとします。あやすと笑うようになり、「アー」「ウー」「クー」などといったり声を出すようになります。表情も豊かになってくるので赤ちゃんのかわいい声を聞いたら、ママやパパもまねして「アー」「クー」など返してあげましょう。赤ちゃんがまた「クー」と、お返事してくれます。この時期ならではのコミュニケーションを楽しんで。

昼は明るく夜は暗く昼夜の区別をつけて

昼間おきている時間が少しずつ長くなってきます。まだ赤ちゃんのペースに合わせたお世話が続きますが、少しずつ生活リズムを整えるようにしていきましょう。夜は部屋を暗く静かに保ち、朝はカーテンを開けて太陽の光を入れるようにし、昼夜の区別をつけていきます。決まった時間に15分程度のお散歩をするのもいいでしょう。
おっぱいも短時間で必要な量を飲めるようになり、満腹になると自分で乳首を離す赤ちゃんも。母乳の場合、赤ちゃんの飲む量とママの乳汁量が一致してくるので、授乳のペースは赤ちゃんに合わせて。ミルクの場合は1日に6回くらいが目安です。授乳のあとに泣き出しても、すぐに授乳するのではなく、泣く理由を探して解決するようにしていきましょう。

ソファに寝かせたまま目を離さないように

「生後2ヶ月」の赤ちゃん。寝かせてしばらくすると、最初の位置から移動していることがあります。手足をバタバタしたり、顔を動かしたり、グーンと背伸びをしたりするうちに少しずつ動いてしまうものです。「まだ動かないから」と、ソファや大人のベッドに寝かせたまま目を離すのは危険。ベビーベッドに寝かせたら必ず柵を上げる習慣をつけましょう。
そろそろ準備しておくものとして、リストラトルはガラガラなどをしっかり握れない時期に楽しいおもちゃです。また、月齢の低い赤ちゃんでも耳や目で楽しめる絵本があります。色が鮮やかで、言葉のリズムが楽しいものがおすすめです。

じめじめした季節ですが、晴れ間を見つけてお出かけを。少しずつお散歩時間をのばして赤ちゃんの世界を広げていきましょう。
(文:たまひよONLINE編集部)
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『4月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

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