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赤ちゃんとのおふろや外気浴もスタート!【生後1ヶ月】赤ちゃんの6月のお世話

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体重が増えて体がふっくらしてくる5月生まれ「生後1ヶ月」の赤ちゃん。顔の向きを変えたり、手足をよく動かすようになります。「生後1ヶ月」の赤ちゃんとの6月の過ごし方を紹介します。

手足を活発に動かしたり、ママやパパの顔をじっと見つめるように

出生時から1ヶ月ほどで体重が1kg前後増え、頼りなかった体が徐々に丸みを帯びてきます。母子健康手帳の成長曲線に身長・体重を記入しましょう。平均的でなくても、その子なりのペースで上昇カーブを描いていれば心配ありません。
視力や聴覚が発達してくるのもこのころ。ママやパパをジッと見つめたり、光を見つめるようになります。また泣いているときに声をかけたり、音の出るガラガラなどを振ると、泣きやんだり、ジッと聞いているような様子がみられます。

おっぱいは「欲しがったら飲ませる」を続けて

「生後1ヶ月」を過ぎても昼夜の区別なく、赤ちゃんのペースに合わせたお世話の毎日。おっぱいも「欲しがったら飲ませる」が続きます。ママもつらい時期ですが、授乳のリズムができてくるまでもう少しです。家事もお世話も無理をせず、パパや周囲の協力を得ながら乗り切って。
1ヶ月健診でOKが出たら、パパやママと一緒におふろに入れます。ただしお湯の温度はぬるめの39~40度にし、時間も短めに。遅くても20時ごろまでに入浴するようにしましょう。湯冷めをしないようにバスタオル、着衣などを準備しておいて。
そろそろ外気にも慣れさせていきましょう。6月は雨の多い時期。天気のいい、風の穏やかな日に窓を開け、赤ちゃんを外の空気に触れさせることから始めて。直射日光が当たらないように気をつけて、庭先や玄関に赤ちゃんを抱っこして出るのもいいですね。最初は5分くらいから始め、毎日少しずつ、時間をのばしていきましょう。

1ヶ月健診は育児の不安を相談できるいい機会

出産した病院で、赤ちゃんの成長の様子、健康状態を確認する1ヶ月健診。気になることを母子健康手帳にメモしておいて、いろいろ聞いてみましょう。予防接種のスケジュールについても相談できます。替えのおむつ、おしりふき、着替え、おくるみかバスタオルなども忘れずに。車で行く場合は必ずチャイルドシートを使いましょう。
しばらくすると、ガラガラや吊りメリーなど音の出るおもちゃに興味を示すようになります。黄や赤などの鮮やかな色も大好き。赤ちゃんがなめても安心な材質や形のおもちゃを選びましょう。また、抱っこひもは首をしっかり支えられるものを。赤ちゃんと出かけるお散歩や買い物時に両手が使えて荷物が持てるため便利です。

赤ちゃんのペースに合わせたお世話が続きますが周囲の協力を得ながら乗り切っていきましょう。
(文:たまひよONLINE編集部)
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『5月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

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