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夜泣きの原因は、「パパのおふろ」だった!?

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「赤ちゃんが夜中に何度も起きるから、ママが睡眠不足...」「赤ちゃんに、朝までぐっすり寝て欲しい!」と悩んでいるママは多いですよね。

そこで、「ひよこクラブ」で0カ月~1才6カ月の赤ちゃんを持つママにアンケートを行ってみました。すると、「パパが赤ちゃんをおふろに入れるのが日課」と答えた家庭で、赤ちゃんが夜中によく起きるという結果になりました。 

ちなみに、朝までぐっすり寝ている赤ちゃんの特徴は...
1)朝早く、同じ時刻にママが起こしている
朝は、赤ちゃんが寝ている間に家事をしたいと思うのはやまやまですが、赤ちゃんが自分から起きるまで待つのではなく、赤ちゃんが起きなくても7時ごろまでには起こしているママがほとんどでした。人間の体内時計は1日25時間ですが、朝、陽の光を浴びることでリセットして、地球の1日24時間に対応できるようになります。

2)夕方に昼寝をさせない
大人だって、夕方に昼寝をしちゃうと、夜は眠くならないですよね。"朝までぐっすり赤ちゃん"のママは、夕方16時以降は、赤ちゃんが寝ないように、夜の離乳食前におふろに入れたり、スキンシップ遊びをしていました。

3)日中、たくさん体を動かしている
赤ちゃんがご機嫌で起きているときは、たくさん体を動かしている傾向が。外へお散歩や外遊び出かけることはもちろん、低月齢の赤ちゃんでも、室内であんよを持って動かしたり、体を動かす遊びをたくさんしていました。大人だって、たくさん動くとぐっすり眠れますよね。

4)おふろや就寝時刻が決まっている
朝までぐっすり寝ている赤ちゃんは、おふろの時間や就寝時刻が毎日だいたい同じ。月齢が低いころは、おふろを夕方早めにして、そのあとに離乳食を食べさせて寝るママも多いです。おふろには早めに入り、そのあとはゆったりと静かに過ごしているのが、ぐっすり赤ちゃんの傾向。

5)おなかいっぱいで寝ている
低月齢の赤ちゃんのママは、寝る前に必ず授乳。ミルクをたっぷり飲ませているママも多かったです。1才近くなると、離乳食をたくさん食べさせるという声も。おなかがいっぱいで寝ることで、夜中に空腹で目が覚めることが少なくなるようです。

上記の特徴と、パパが赤ちゃんをおふろに入れるのが日課になっている家の生活を比べてみると、何が違うかわかりますか?

そうです。パパが赤ちゃんをおふろに入れている家庭は、おふろの時間が遅くなりがち。そして、毎日パパの帰宅時間が違う場合は、おふろの時間が毎日バラバラになりがちなのです。さらには、就寝時間もバラバラになって...。

これらが、朝までぐっすり眠れずに夜中に起きて泣いてしまう原因なのです。

「赤ちゃんと一緒におふろに入りたい!」と願うパパの気持ちはわかりますが、夜中に赤ちゃんの夜泣きにつき合うのは、ママもパパも大変!

赤ちゃんと一緒におふろに入りたいパパは、いつも同じ時間に、できれば早めに仕事を切り上げて、家に帰るようにできるといいですね。(文・ひよこクラブ編集部)


参考/ひよこクラブ2016年1月号「朝までぐっすり赤ちゃんの共通点」

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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