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ありがとう! たまひよ25周年 長友佑都選手の独占インタビュー

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子育ても仕事も体が資本! 家族の健康を守れる 頼もしい父親でありたい

「たまひよ25 周年」アンバサダーを務める長友さんに、パパデビューを記念してスペシャルインタビューを決行。
忙しいライフスタイルの中で、子育てにどう向き合いたいかなど、父親としての覚悟や思いを伺いました!

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“イクメン”という言葉がすっかり定着し、男性の育休などが見直されつつある一方で、
夫の単身赴任や働きすぎなどの事情によって、1人で育児を行う“ワンオペ育児”という言葉が新たに流行するなど、まだまだ育児に対するパパのかかわり方には、改善点がありそうです。そんな社会状況の中、父親となり、たまひよ25周年のアンバサダーに就任した長友さん。

「子育てについては新米で、正直わからない部分は多いですが、それでも大事にしていきたいことは、まず夫婦が仲よくいること。『夫婦の会話がない』とか『一緒の時間がない』とか『忙しい』は言い訳。時間はみんな平等にあるものだからつくれます。子どもの日々の成長であったり、子どものためにどんな環境を用意してあげたいかなど、具体的な話も当然必要です」

実際に、多忙な長友さんも限られた休日は、家族でジムやプールに行き、一緒に汗を流したり、ディナーに出かけたり、毎日時間を見つけてLINEでビデオ通話をしたりと、コミュニケーションを大事にしています。

「夫婦がお互いの考えを尊重し合って、納得したカタチで子育てをしていくということが大事だと思います。父親と母親が同じ方向を見ていたい。そのために、夫婦で毎日たくさん会話して、将来について、前向きに決めていきたいです」

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日本では“ワンオペ育児”という言葉が 一般化していますが、そうならないための対策は?

育児=母親という考えを捨てる

僕みたいに家族と離れている時間が多い仕事でも、できることは必ずあります。
ありがたいことに、今暮らしているトルコは“子どもは社会全体で育てる”という社会。
親戚・知人でなくても子育てに協力してくれる人がたくさんいます。
そういう社会になれば、もっと父親も育児に参加しやすくなりますし、育児は母親がするものという姿勢もなくなると思います。ただ口で言うのは簡単なこと。
しっかり行動で示して、父親として育児に積極的に取り組みたいです。

お子さんにとって どんな父親でありたいですか?

家族を健康に導く父親でありたい

生きていく上では健康が第一。何をするにも体が資本です。
ありがたいことに、僕のまわりには食のスペシャリストやアスリートの仲間など、健康を考える上で知識豊富な人間がたくさんいます。その方たちから得た確かな知識を財産に、自分の子どもにも子育てを通じて伝えていけたらと思います。
体を動かす遊びだったり、バランスのとれた食事だったり、子どもも妻も自分も、家族全員が健康でいられるようリードしていける父親でありたいです。

長友さんのお母さまの子育てについて、 ご自身も実践したいという部分はありますか?

子どもの話をよく聞き、意志を尊重すること

子どものころを振り返ると、どんなに忙しくても母はとにかくよく話を聞いてくれたことを思い出します。
だから僕も、子どもの話にしっかり耳を傾けたいと思います。
上手く伝えられない子どもの意思を、親だからこそ読み取ってあげられると思いますし、読み取ったらそれを尊重することを大事にしたいなと。
そのためには、そばにいてあげることも大切。
言葉がなくてもよく見て、聞いて、話す。
すべて大事だと思っています。

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子どもと離れている時間にも 近くに感じられるよう何かしていますか?

スマホでのやり取りは欠かせません

スマホに保存してある子どもの写真をよく見ますし、写真を持ち歩いています。
そして試合前には必ず見るようにしています。“家族のために闘う”と思うとよりパワーを高められます。連絡もよく取ります。たとえほんの少しの時間でもできる限り、遠征中や前泊中もLINE でビデオ通話したり、こまめに連絡を取り合うなどしています。
妻と子どもの顔を見て、声を聞いて、ホッとする癒やしの時間でもありますし、仕事に対するメンタル面でのパワーチャージにもなります。

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PROFILE
長友 佑都(ながとも ゆうと)
1986年生まれ、愛媛県出身。プロサッカー選手・日本代表として活躍。現在、トルコのガラタサライ・スポル・クリュビュに所属。ポジションはディフェンダーおよびミッドフィルダー。
2017年に女優・タレントの平愛梨さんと結婚し、2018年2月に第一子・長男が誕生。
公式サイトhttp://yuto-nagatomo.com/

撮影/久富健太郎(SPUTNIK)、スタイリスト/池田 敬、ヘアメイク/高取篤史、文/竹腰奈生、デザイン/高木秀幸(hoop.)

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