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<PR>プライドをいかすことが大事!? 2歳・3歳のトイレトレーニングを成功に導く“ひと言”とは?

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2歳・3歳は、自我が芽生え「●●したい!」と主張が出始める1歳代を経て、自分でできることがどんどん増え、プライドが芽生え始めるころ。トイレトレーニングの進め方も、2歳・3歳の発達を理解して取り組むと、卒業までがスムーズだといいます。2歳・3歳には、おうちの方のとっておきの“ひと言”がとても重要になるようです。どんな“ひと言”を言ってあげるといいのでしょうか?

大事な“ひと言”って何? 進め方のポイントとは?

トイレトレーニングは、「毎日のこと」だからこそ小さな積み重ねが大きな力に。だから「次も頑張る!」と思えるようにサポートすることが大切。2歳・3歳のトイレトレーニングを成功に導く、具体的なかかわり方と大事な“ひと言”を紹介します。

「●●できるとかっこいいね!」

自我がいっそう強くなり、まわりにいる他人を意識するようになる2歳・3歳。「自分でできる!」「もうおにいちゃん(おねえちゃん)だもん♪」というプライドが芽生える時期です。小さなプライドを刺激する”ひと言”がとても大事!「パンツはけたらかっこいいね」などの気持ちを盛り上げる声かけでパンツをはきたい気持ちを盛り上げましょう。

「さすが!おにいちゃん(おねえちゃん)」

2・3歳は過去、未来などの時間の感覚を理解し始める時期。そのため、自分がこれまでに積み重ねた「できた!」の経験から達成感を得られるようになり、それが次の挑戦へとつながります。その気持ちを受け止めて声かけすることが、トイレトレーニングを成功に導くポイント! トイレに座れたら「さすが!おにいちゃん(おねえちゃん)」「トイレできてかっこいいね!」などの“ひと言”を忘れずに。「おにいちゃん(おねえちゃん)だからできる!」と思えるように、ママ・パパがサポートしてあげましょう。

“ひと言”の声かけが苦手な場合は?

プライドをくすぐる“ひと言”の声かけが、わかっていてもなかなか上手にできないというママ・パパもいるでしょう。そんなときは「こどもちゃれんじぽけっと」が強い味方に。子どもがトイレを頑張る気持ちを盛り上げる工夫がいっぱいだから、“ひと言”の言葉かけが苦手なママ・パパでも、スムーズに進められます。

詳しくは「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてね。

子どもの体の成長はすぐに気づきやすいものですが、心の成長は時にわかりにくいことも。2歳・3歳は自分のこだわりが強くなるなど、心もぐ~んと育ってきます。トイレトレーニングだけでなく、日々の生活の中でも「さすが! おにいちゃん(おねえちゃん)だね」などと、“ひと言”声かけをして、子どものプライドをくすぐり、自主性をどんどん育てていきましょう。(取材・文/茶畑美治子・ひよこクラブ編集部)

取材協力/こどもちゃれんじ

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